東山動物園の動物たち

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東山動物園の動物を撮った写真や動画がたくさん増えたので、下記の別表を作った。
85種類越え ←
250本越え ←
2010/07/14
現在
撮影した動物一覧 ・・・動物別に撮った写真や動画(本数)の有無。
動画一覧表(動物) ・・・動物の動画の一覧(UP順)。
動物の画像は、写真アルバムの東山動植物園で撮った写真にある。
動物の動画付き記事は、サイト内検索で”動物の動画”と検索すると現れる。

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2019年8月25日 (日)

迫力より”涼”が大事

先日の中日新聞に、エゾヒグマの記事が載っていた。

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 北海道の名産品「木彫りの熊」は、移り住んだ旧尾張藩士たちが大正時代に作り始めた。
勧めたのは当時の尾張徳川家当主。
実は名古屋とエゾヒグマは縁が深い。
 東山のピポロ君は、逆に北の大地からやってきた。
全身をプールにつけるのが大好き。
2時間じっと動かないこともあるぐらいで、「ここ最高」と心の声が聞こえてきそうだ。
 それにしてもこのくつろぎよう。
迫力ある木彫りの熊とは似ても似つかない。
ピポロ君、やっぱり名古屋の暑さにクマってる?

エゾヒグマ 食肉目クマ科。
欧州や北米に分布するヒグマの亜種で、北海道に生息する。
国内最大の陸上晴乳類。
樹皮、魚、昆虫など何でも食べる。
野生下では冬眠するが、秋にあまり餌を食べられなかった個体は冬眠しない。

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2019年8月15日 (木)

ネットで注目 東山「マルメタピオカガエル」

先日の中日新聞に、マルメタピオカガエルの記事が載っていた。

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 タピオカミルクティーが全国的なブームとなる中、ネット上で、ひそかに注目を集めている生きものが東山動植物園にいる。
「マルメタピオカガエル」。
ぼってりとした体が愛くるしいこの生き物の卵がタピオカになると書き込まれているが・・・本当?
 マルメタピオカガエルは南米に生息する。
体長約10cmで平たい体と丸い目が特徴。
飼育員の藤谷武史さん(47)は「名前にタピオカと付きますが、気にして足を止める人はほとんどいません」と明かす。
自然動物館の中の水槽で1匹が展示されている。
現場では、あまり注目されない「不遇の動物」だ。

 ただネット上には、このマルメタピオカガエルの卵がタピオカになるという書き込みが散見される。
「卵ば食用とされ、夏向きのスイーツとして好まれている」とするサイトまである。
本当だろうか。
 タピオカガエルと命名したのは爬虫類研究の権威として知られ、2012年に亡くなった千石正一さん(日本野生生物研究センター設立者)。
千石さんと交流があった鳥羽水族館(三重県鳥羽市)飼育研究部長の三谷伸也さん(52)に聞くと「ブームのタピオカと卵は無関係です」とばっさり。
「千石さんから20年ほど前、旅先で見た仏像に似ていて名前を付けたと聞きました。
確か『タピオカラカン』と言っていました」と教えてくれた。
 タピオカは芋の一種キャッサバのでんぷんを固めて作る粒状の食べ物。
飼育員の藤谷さんは「ブームは、マルメタピオカガエルの名前を売るチャンス」と捉え、存在を動植物園のブログで紹介した。
しかしタピオカミルクティーに日がない女性たちも、タピオカガエルには興味がないようで客足に変化はない。
やはり不遇の動物のようだ。

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