東山動物園の動物たち

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東山動物園の動物を撮った写真や動画がたくさん増えたので、下記の別表を作った。
85種類越え ←
250本越え ←
2010/07/14
現在
撮影した動物一覧 ・・・動物別に撮った写真や動画(本数)の有無。
動画一覧表(動物) ・・・動物の動画の一覧(UP順)。
動物の画像は、写真アルバムの東山動植物園で撮った写真にある。
動物の動画付き記事は、サイト内検索で”動物の動画”と検索すると現れる。

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2018年11月12日 (月)

しま模様の理由は?

先日の中日新聞に、チャップマンシマウマの記事が載っていた。

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 歌手なぎら健壱さんは子ども向けに「シマウマのシマを取ったらただのウマ」と歌った。
この歌じゃないが、もし本当にしまが取れたら、シマウマと分かる人がいるだろうか。
それぐらい絶対的な特徴だ。
 東山動植物園にいるのは雄のピース(7歳)1頭。
チャップマンシマウマは、白い模様の中に薄い黒が交じる。
 そもそも、なぜしま模様なのか。
吸血バエを寄せ付けないためとも、体温調節のためとも言われる。
しかしこれだけの特徴であっても、理由は白黒はっきりしないという。

 チャップマンシマウマ 奇蹄目ウマ科。
アフリカ南東部の草原地帯に生息している。草食。
一夫多妻で1頭の雄と複数の雌、その子どもたちで群れをつくる。
警戒心が強く、立ったまま寝る。

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2018年11月 5日 (月)

水辺のダンサー帰還

先日の中日新聞に、ベニイロフラミンゴの記事が載っていた。

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 長い首をくねらせ、鮮やかさを競う水辺のダンサー。
ピンクにもオレンジ色にも見える体は、えさの色素を体内に取り込むため。
一昨年の冬、その華やかな鳥が東山から消えた。
 原因は鳥インフルエンザ。
動物園ではマガモなど10羽が死んだ。
感染防止のためペニイロブラミンゴは狭い獣舎に隔離され、来園者は見られなくなっていた。
 全羽が他に戻ってきたのは今年9月17日。
長い首をさらに長くして待った池への引っ越し。
うれしそうに首を振り回した。

ベニイロフラミンゴ フラミンゴ目フラミンゴ科。
カリブ海や南米大陸北部の沿岸に生息する。
巨大な群れで行動し、水中のプランクトンや昆虫を食べる。
東山動植物園には25羽がいる。

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