東山動物園の動物たち

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東山動物園の動物を撮った写真や動画がたくさん増えたので、下記の別表を作った。
85種類越え ←
250本越え ←
2010/07/14
現在
撮影した動物一覧 ・・・動物別に撮った写真や動画(本数)の有無。
動画一覧表(動物) ・・・動物の動画の一覧(UP順)。
動物の画像は、写真アルバムの東山動植物園で撮った写真にある。
動物の動画付き記事は、サイト内検索で”動物の動画”と検索すると現れる。

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2017年8月10日 (木)

マレーグマ喜ぶ登り木

先日の中日新聞に、マレーグマに登り木が寄贈された記事が載っていた。

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 東山動植物園のマレーグマ「マーチン」が暮らす運動場に、すてきな登り木が建てられました。
動物の飼育環境向上のために、動物園サポーターの皆さんから寄付をしていただいたものです。
脚に大きなカギ爪があり木登りが大好きなマレーグマにとっては、まさにビッグプレゼント!です。
登り木は高さが3.2mあり、クマが登りやすいように枝が何本も伸びて、上の方に台座も付いています。
 マーチンは2012年3月29日生まれのオスで、現在5歳。
東山の子だくさんクマ夫婦「マー君」と「マー子」の問に、3番目の子として生まれました。
いつも運動場内を活発に歩き回っていますが、時々後脚で立ち、前脚の片方で「壁ドン」の格好をするのが特技です。
まるで人が中に入っているのかなと錯覚を起こすほど、ユニークなポーズをします。
 世界中には7種のクマがいますが、マレーグマは東南アジアに生息する体重が60kgほどの最も小型のかわいいクマです。
野生での食べ物は果実、昆虫、ハチミツ、小動物で、20-25cmある長い舌は、昆虫や大好きなハチミツを食べる時に使います。
体は短毛で褐色ですが、顔にはクリッとした大きな目と鼻を囲んで、明るい淡白色の模様があります。
顔の皮がたるんでいることから、ちょっと困ったような表情をしているようにも見えます。
また、何といっても胸に輝く顔と同じ色の三日月状の模様がトレードマークで、クマの個体ごとに形が異なります。
 新しくできた登り木に登った姿から、マレーグマの新しい魅力を発見していただけることでしょう。
マーチンが木に登るように、飼育員の皆さんもいろいろな工夫を凝らしています。
登り木に登った愉快な「マーチン」を見て、たくさん楽しんでくださいね。
 岩滝貴子(東山公園協会職員)

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2017年7月20日 (木)

赤ちゃん泳ぎ 今が見頃

先日の中日新聞に、アメリカビーバーとカリフォルニアアシカの赤ちゃんの記事が載っていた。

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 千種区の東山動植物園で春から夏に生まれた動物の赤ちゃんたちが、プールで元気な姿を見せ、来園者を楽しませている。
5月6日に生まれたアメリカビーバーはガラス越しに愛橋を振りまき、7月3日に生まれたカリフォルニアアシカは泳ぎの練習にチャレンジしている。

 獣舎のプールをスイスイと泳ぎ回り、カメラを向ければ「撮って、撮って」とでも言うように近づいてくる。
生後2ヶ月のアメリカビーバーは、好奇心旺盛だ。
 飼育員の山岸景子さん(37)によれば、アメリカビーバーは野生だと生後2年間は両親と暮らす。
同園でも、伸の良い雄のテリーと雌のチェリー夫婦に、昨年6月に生まれた2頭と今年生まれた末っ子が一緒にいる。
 冬は巣にこもり、開園時間中はなかなか行勤している姿が見えづらいが、この時期は午後1-3時ごろに泳ぎ姿が見られることが多いという。
山岸さんは「これから活動時間が早くなりそうで、観察するには良い季節」と話す。
一方、必死に前脚をばたつかせ、立ち泳ぎで頑張っているのがカリフォルニアアシカの赤ちゃんだ。
 水中の達人といえど、満足に泳げるようになるには3週間ほどかかるという。
活発な性格で11日ごろから練習を始めたが、水に入るたび母ルルが心配して陸に連れ戻したり、周囲のアシカが面白そうに近づいたりしている。
 飼育員の山部桂子さん(35)は「期間限定の、ぎこちないけどかわいらしい姿を見に来て」と来園を呼び掛けた。
アシカのプールでは他に6月8日と16日生まれの赤ちゃんも見られる。
いずれも雄雌が分かり次第、名前を付けるという。

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