東山動物園の動物たち

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東山動物園の動物を撮った写真や動画がたくさん増えたので、下記の別表を作った。
85種類越え ←
250本越え ←
2010/07/14
現在
撮影した動物一覧 ・・・動物別に撮った写真や動画(本数)の有無。
動画一覧表(動物) ・・・動物の動画の一覧(UP順)。
動物の画像は、写真アルバムの東山動植物園で撮った写真にある。
動物の動画付き記事は、サイト内検索で”動物の動画”と検索すると現れる。

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2017年5月23日 (火)

間近で触れ合い 人気

先日の中日新聞に、動物に間近に触れ合える記事が載っていた。

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 飼育員の説明を聞いて、餌やりもできる東山動植物園(千種区)の「きらきらア:マルウィーク」が人気だ。
開園80周年に合わせた平日限定のイベントで、普段は柵越しに見ている動物たちと間近で触れ合える。
過ごとに対象の動物が替わり、16日からは「アフリカゾウウィーク」がスタートする。
 「キリンの角は、実は5本あるんです。雄のトリノを見ると、2本の目立つ角の前に1つ、後ろに2つ膨らみがあるでしょ」
 「キリンウィーク」中の10日、20人の参加者は普段は入れないキリンの顔と同じ高さにある「展望デッキ」で、飼育員の渡辺敬一さん(37)の説明にうなずいた。
 餌やりはニンジン、バナナ、固形のペレットから1つを選ぶ。
「ペレットを手のひらにのせると、なめてくれますよ」と渡辺さん。
子どもが恐る恐る手のひらを差し出すと、雌のマオが舌を出してべろり。
くすぐったそうに笑う子どもの姿を、親がカメラに収めていた。
 長女の咲希ちゃん(2つ)ら家族4人で訪れた瑞穂区の会社員新納秀和さん(28)は「キリンと間近で触れ合えることがないので、貴重な体験でした」と話した。
 園によると、80周年記念の前に毎週日曜に催していた同様のイベントは、整理券を求めて開園と同時にお父さんがダッシュするほどの「プラチナチケット」。
平日に限定し、回数を増やしたことで、手に入れやすくなっている。
 今後の予定は16~19日がアフリカゾウ、23~26日がインドサイ、30日~6月2日がカバ・クロサイ。
整理券は該当の動物舎前で午前10時から配布する。
先着20人で、雨天中止。
東山動植物園=052(782)2111

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2017年5月16日 (火)

毒も忍ばす 花木の王様

先日の中日新聞に、シャクナゲの記事が載っていた。

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 皆さんは春の花というと何を思い浮かべるでしょうか。
桜や梅、菜の花、チューリップ、たんぽぽなど、たくさんありますね。
ソメイヨシノが散り、バラの開花が待ち遠しいこの時季、4月下旬から5月頃に見頃を迎えるのがシャクナゲです。
 シャクナゲはツツジ科ツツジ属の常緑低木で、原種は、ヒマラヤ山脈から東方につながる中国の高山地帯に多く生息しています。
シャクナゲの栽培の歴史は比較的浅く、栽培に熱が入り、現在まで残っている交配種が生まれだしたのは、19世紀初頭のことです。
明治期に日本にも輸入されましたがなかなか普及せず、栽培が盛んになったのは昭和に入ってからとのことです。
 花木の王様とも呼ばれるように、その派手で大きな花は見る人の目を引き付けます。
現在では数多くの品種が作られ、日本の暑さにも強い品種が生み出されるなど、栽培が容易になりました。
 東山植物園の「しゃくなげの森」には約190品種1000株のシャクナゲが植えられており、色とりどりに咲き乱れるシャクナゲの花に、この時季は思わずうっとりしてしまいます。
ただし、シャクナゲは葉にグラヤノトキシン類の毒を含む有毒植物です。
きれいな花にはとげがあると言うように、美しく咲くシャクナゲの花にもご注意を。
 この時季の植物園はまさに花盛りです。
暖かな春の陽気を感じながら、ぜひ美しく咲くシャクナゲたちをご覧ください。
気に入った品種があれば育ててみてはいかがでしょうか。
 橋本桂佑(東山植物園緑地造園係)

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