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2007年5月17日 (木)

東山動物園で動物の正面の写真が撮れた理由は・・・

先日東山動物園で撮った画像で、動物がこちらを見ていることが多いのに気づいた。
サイ・ボンゴ・キリン・ラクダは好奇心のような目だが、トラ・ライオン・ヒョウは怒っているように見える。
今回たくさん撮った画像で、サイ・ゾウ・シカ・シマウマ・ラクダ・キリン・ライオン・トラ・ジャガー・ヒョウ・クマ他は【写真:アルバム】東山動物園1(07年)に。
今回たくさん撮った画像で、 ペンギン・ビーバー・アシカ・アザラシ・コアラ・カンガルー・ワラビー他は【写真:アルバム】
東山動物園2(07年)に。
今回たくさん撮った画像で、 テナガザル・キンシコウ・コンドル・ツル・ペリカン・フラミンゴ・オシドリは【写真:アルバム】東山動物園3(07年)に。
夢中で撮っていたので気づかなかったが、冷静に原因を考えてみた。
PowerShotS2ISは、薄暗い場所でシャッター半押しのピント合わせをすると緑色のAF補助光を出す(出さないようにできるらしい)。
動物の前でピント合わせを数分間で何度もしてたので、動物は緑色のAF補助光が気になって自分の方を向いたと思う。
動物園ではフラッシュ撮影は禁止していることが多いが、AF補助光は動物の目には影響はないのだろうか。
070512_179
Canon PowerShotS2ISで撮影
コアラを撮る時にフラッシュを当然使っていないが、AF補助光を発射する写真の時だけでなく、動画撮影時にも自分の方を向いていた。
気になってS2ISの機能を調べたら、動画撮影時に赤いランプが点滅することに気づいた(点滅しないようにできるらしい)。
コアラはこの赤ランプ点滅が気になって自分の方を向いたのかな。
AF補助光ほど強い光ではないので、この赤ランプ点滅は動物の目に影響はないと思う。
水上武者パレードや春姫道中を撮った時にも、薄暗い場合がありAF補助光を発射しまくったと思うので、 パレード前の春姫がかなり遠くで撮っていた自分の方を見て微笑んでポーズをとってくれたのは、AF補助光に気づいたからかもしれない。
PowerShotA570ISでは、オレンジ色のAF補助光を出すが(出さないようにできるらしい)、動画撮影時にランプの点滅はなかった。

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