PowerShotの望遠側開放F値と手ブレ
室内でPowerShotA710ISでまねき猫を手持ち撮影した。
プログラムAE・Tv1/20・F3.5・ISO400・焦点距離118mmだったので、手ブレ補正がなければ手ブレしていたと思う。
ついでにPowerShotS3ISでファインダーを覗かずに招き猫を手持ち撮影した。
プログラムAE・Tv1/25・F3.5・ISO400・焦点距離121mmだったので、手ブレ補正がなければ手ブレしていたと思う。
せっかく修理したPowerShotA570ISを最近はほとんど使っていない。
PSA710ISと比べて、望遠側が弱いし、重量が軽いのでより手ぶれ補正の効きがイマイチだし、 落とした影響か元々の性能なのか、画像の周辺部がイマイチだし、相変わらず電池切れマークが早く出る。
久しぶりにPowerShotA570ISでまねき猫を手持ち撮影した。
プログラムAE・Tv1/8・F5.0・ISO400・焦点距離118mmだったので、 上の2機種と比べて開放F値が大きくてシャッタースピードが遅くなっていて、手ブレ補正の限界を超えたスローシャッターになっている。
縮小した画像では分かりにくいが、等倍の画像では微妙に手ブレしているのがわかる。
どれも露出補正なしで、ホワイトバランスはマニュアルで同じ紙で設定したが、微妙に色合いが違っているのが面白い。
と、記事を書いてから過去記事を見たら、”コンデジの望遠側と開放F値”で詳しく書いていた。
もうコンデジネタが尽きた気がする。
今までの主なコンデジネタは、”PowerShotS3ISとPSA570ISの機能とテクニック一覧”にあるので、興味がある人はどうぞ。



























































