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2008年10月22日 (水)

サウンドレコーダーと編集後の保存形式

PowerShotS3ISの音声メモとサウンドレコーダーの違いを知ってから、 サウンドレコーダー(最長120分:ステレオ録音・ファイル形式はwav)をたまに使っている。
今回も、動きが少ないビックバンドを動画ではなくサウンドレコーダーで録音した。
サウンドレコーダーの利点は、S3ISのファインダーを覗きながら動画を撮っていると音楽を楽しめないが、 サウンドレコーダーならS3ISを手に持って録音しているだけなので、音楽を楽しめる。
S3ISは撮った画像や動画は連続番号で整理されているが、サウンドレコーダーの音声は連続番号にカウントされていなかった。
@niftyビデオ共有で使用できるファイルは、avi・mpg・wmv他で、wavはUPできない。
以前の検討(動画保存形式&投稿テスト)でwmvの方がファイルサイズが小さくなくなるけど画質が悪かったので、今まではwavと撮った画像を組み合わせてmpgにしていた。

Canon PowerShotS3ISで撮影
今回録音した2分51秒のwav(28.7MB)は、 640×480の画像1枚↑と組み合わせるとMPEG1-低ビット(1152kbps)でmpgファイル(28.3MB)になり、NTSC(768kbps)でwmvファイル(3.1MB)になった。

MPEG1-低ビット(1152kbps)をUPしたもの。(ファイルサイズ28.3MB)

NTSC(768kbps)wmvをUPしたもの。(ファイルサイズ3.1MB)

今回mpg・wmvの音声を聞き比べたが違いがわからなかったので、今後はファイルサイズが小さくなるwmvにしようと思った。

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