« スローシンクロとの違い | トップページ | 図太いメスライオンのあくび »

2009年1月10日 (土)

図太いメスライオン・オスライオンの哀愁

東山動物園にはライオンを間近で見られる施設「ワ?オチューブ」がある。
自分は2007年5月 と2008年10月の2回見たが、どちらもかなり混んでいて、いい構図を狙ってゆっくり撮れる状態ではなかった。
2007年5月の時はライオンが遠くにいて全然面白くなかったし、2008年10月の時はライオンが間近にいたのに、後ろの子供が早くみたいと叫びやがるので、2・3枚撮って仕方なく列を進んだ。
しかし、今回は「ワ?オチューブ」内が5人程度でメチャ空いていたし、オスメス2頭のライオンがガラスのすぐ側にいたというラッキーが重なった。
あまりのラッキーさに、ライオンの写真を撮るのに夢中になり、動画を撮るのを忘れていた位だった。
今回たくさん撮った画像は【写真:アルバム】東山動物園(08年12月)に。

メスライオンはガラスの正面に横たわっていてすぐに見つけた。
081206_262
Canon PowerShotS3ISで撮影
ガラスのこちら側の人間の姿が見えるはずなのに、図太く横たわっていた。
081206_263
オスライオンが広場のどこにいるかわからなかったが、他の1人がしきりに撮っている姿を見て、オスライオンの居場所がわかった。
広場の端の方で、外を向いてこちらに背を向けて座っていた。
081206_264
背中から哀愁を感じたが、↑この構図では面白みがイマイチなので、振り向いてくれ!と祈ってシャッターチャンスを狙っていたら・・・・
081206_265
オスライオンは振り向いてくれた。
シャッターチャンスを狙う時間が取れるほど「ワ?オチューブ」内が空いていたからである。

|

« スローシンクロとの違い | トップページ | 図太いメスライオンのあくび »

写真」カテゴリの記事

動物」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。