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2011年12月25日 (日)

東山動物園で最後のボンゴ「マツ」が死亡

東山動物園の発表によると、飼育していた世界最高齢の雌のボンゴ「マツ」が老衰で死んだとのこと。
22歳で、人間だと100歳を超えるという。
ボンゴはウシ科の草食動物で、同園で育った最後の1頭だった。

ボンゴ
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Canon PowerShotS3ISで撮影

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長年、市民の皆様に親しまれていました、ボンゴの「マツ」が死亡しましたのでお知らせします。「マツ」の死亡により、東山動物園ではボンゴが見られなくなりました。

■ マツについて
性 別:メス
年 齢:22歳(1989年2月25日、東山動物園生まれ)
大きさ:体重 176kg 体長197cm(死亡時)
東山動物園では6頭のボンゴが繁殖しましたが、そのうち4番目に生まれました。

■ 死亡原因
老衰

■ 死亡に至る経過
・本年夏頃から足腰が弱り始め、12月初旬から座ることが多くなったため、運動場での展示
を中止し、室内飼育にて獣医師による投薬を行っていました。
・25日(本日)午前8時頃に、出勤した飼育担当者が死亡しているところを発見しました。

【参 考】
■ボンゴについて
東・中央・西アフリカの低地森林に生息する美しいウシ科の草食獣。明るい栗赤色の体毛で、胴部分には鮮やかな白い横しま模様があり、頭部には1回転ほどねじれたたくましい角がある。
物音に敏感で、森の中では魔法のようにあっという間に姿を消すため「森林の魔術師」とも呼ばれる。寿命は20年程度。国内では1園で雌2頭のみが飼育されている(2011年12月25日現在)。

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ボンゴの過去の記事

好奇心旺盛のボンゴ(2007年5月)

物思いにふけるボンゴ?(2008年10月)

水飲み・地面擦りつけボンゴ(2008年12月)・・・動画あり

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