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2012年2月 8日 (水)

ペンギンの新居完成

2月8日の中日新聞に、東山動物園のペンギンの新居が完成したとあった。

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120208
東山動物園(千種区東山元町)は、ペンギン舎を開園以来75年ぶりにリニューアルし、11日から一般公開する。
生息する南米の海岸に似せ、モルタル製の岩場を整備。プールもどの角度からでも見物できるように設計した。
 「ペンギンは氷に囲まれているイメージが強い。本当の生息地を感じてほしい」。
田中大雄主査(43)が、新舎の狙いを説明した。園で最多の21羽を飼育するフンボルトペンギンは、比較的暖かい海にすむからだ。
東山では1937(昭和12)年の開園以来、ペンギンを飼育してきた。
今回は、アジアゾウの獣舎を広げる工事のため、ペンギンを旧舎から250m南、かつてゴマフアザラシがいたプールの場所に移した。
新舎は広さ230m2。新しくできた岩場の周りをプールが囲む。
高さ2mの見物台からは水中を泳ぎ、陸を歩く姿を見ることができる。
足元を通る場面も楽しめるように、プールの上に一部強化ガラスを張った。
霧を広角や下方にまく装置も設け、水しぶきが舞う波打ち際の光景も再現した。
名古屋の夏の暑さから、ペンギンや来園者が涼む効果がある。
今回のリニューアルに合わせ、秋田県の水族館からイワトビペンギンの子ども二羽を受け入れた。
オウサマペンギン1羽と合わせ、飼育数は計24羽になった。
11日午前10時から、新舎でオープン記念の式典を実施。先着300人にべンギンをデザインしたエコバッグをプレゼントする。

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