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2012年3月 8日 (木)

東山動物園のライオンに春

3月7日の中日新聞に、東山動物園のライオンの雄と雌が仲良くなったという記事があった。

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120307
 東山動植物園では早咲きの桜がちらほらと咲き始め、春がそこまで来ています。
そして、東山のライオンにも春の兆しが見えてきました。
 東山動物園では先日まで、3頭のライオンが別々の部屋で暮らしていました。
ライオンは群れで暮らす動物。お客さんから「どうして一緒にしないの」と時々質問されます。
実は一緒にしたくても、そうできなかった訳があるのです。
 東山動物園のライオンは、17歳の雌のナン、11歳の雄のサン、3歳の雌のルナの3頭です。
ナンは白浜のサファリパーク生まれ。人の手で育てられたためか、ライオン同士の付き合いができず、一緒にはできないのです。
 期待できるのはサンとルナの二頭。サンは旭山動物園で生まれ4歳の時に来園しました。
多くのきょうだいの中で育ったため、ライオン同士の付き合いのできる紳士です。
ルナは一昨年の11月にサンのお嫁さん候補として2歳で富士サファリパークから来園しました。
来園時はまだ幼く、サンと一緒にするのが危険なため、しばらく一人暮らしをさせていました。
そして先日、ルナに強い発情があり、これはチャンスとサンと一緒にしました。
 両者とも初めは落ち着かず離れていましたが、しばらくすると雌のルナの方から雄のサンに近づき、サンの背中に乗るではありませんか。
どうやら東山のライオンもちまたでうわさの「肉食系女子、草食系男子」のようです。
 これで、皆さまに雄と雌の一緒の姿をお見せできるようになりました=写真、加藤徳雄さん撮影。
このまま夫婦仲がうまくいけば、二世誕生も期待できそうです。
やっと、東山のライオンにも春が来たようです。 小林弘志(東山総合公園次長)

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肉食獣のくせに草食系男子だった雄ライオン(サン)
100710_228
K100Dsuper(70-300)で撮影

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