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2012年7月 1日 (日)

マレーグマの赤ちゃん

先日の中日新聞に東山動物園のマレーグマの赤ちゃんの話が載っていた。

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東南アジアの森林に・生息し、絶滅が危ぶまれているマレーグマの赤ちゃんが東山動物園(千種区東山元町)で生まれ、すくすく育っている。
誕生時に400gほどの体重は、3ヶ月で6kgに増加。6月30日に一般公開する。
赤ちゃんは雄で今年3月29日に生まれた。名前は「マーチン」。
父親は18年前に来園したマー君(年齢不詳)、母親は15歳のマー子。
マーチンは、夫婦の3番目の子どもになる。
動物園の担当者は 「ストレスが掛かると、親が赤ちゃんを守ろうとして、飲み込んでしまうことがある」と説明する。
警戒心を和らげるため、3ヶ月間、静かな暗い個室で子育てさせてきた。
マーチンは母乳で大きくなり、最近は柵にぶらさがって遊ぶのが楽しみ。
ただ、親から離れすぎると、心配したマー子が口にくわえたり、抱いたりして、2本足で立ち連れ戻すという。

120628

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約3年半前は、マレーグマの親子を撮っていたのを思い出した。
室内でじゃれあうマレーグマの親子
屋外でじゃれあうマレーグマの親子(1)
屋外でじゃれあうマレーグマの親子(2)
屋外でじゃれあうマレーグマの親子(3)
屋外でじゃれあうマレーグマの親子(4)

081206_225
Canon PowerShotS3ISで撮影

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