« マレーグマの赤ちゃん | トップページ | ライオンの赤ちゃんを一般公開 »

2012年8月 1日 (水)

星が丘門トンネル

先日の中日新聞に星が丘門トンネルの話が載っていた。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

 東山動植物園(千種区)の「星が丘門」トンネルは植物園への入り口。
ここにちょうど1年前、ロマンチックな仕掛けができた。
 長さ50mのトンネルが銀河のように生まれ変わった。
路面と天井に無数の星がちりばめられ、昼間でも緑や青の光の中を歩くことができる。
星の正体は、埋め込まれた細かい蓄光材。
照明の光を吸収し、ライトが消えても二時間ほど輝き続ける。
二人の世界にひたる若いカップルもちらほら見える。
 「星が丘門から入ったり、出たりすれば、幻想的な雰囲気を味わえる。多くの来園者が通れば、活性化にもつながる」。
東山動植物園職員の小川夏季さん(26)は、デパートやおしゃれな店が並ぶ街のにぎわいも期待する。
 「星が丘」の名は、昭和30年代に市内で最も高い場所に建てられた集合住宅に由来するという。
「星に一番近い場所で、星のように輝いてほしい」。
きっとこんな願いが込められているのだろう。
文・丸田稔之

120730

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

|

« マレーグマの赤ちゃん | トップページ | ライオンの赤ちゃんを一般公開 »

動物」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。