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2012年11月20日 (火)

ワライカワセミ、一家で「ウワハハ」

先日の中日新聞に、ワライカワセミの話が載っていた。

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Waraikawasemi 「ウワハハ」。
人間が大笑いを響かせているような鳴き声。
ワライカワセミの名の由来だ。
東山動物園(名古屋市千種区)には、夫婦と子ども2羽の計4羽がいる。
父親がまずのどをふくらませ、上を向いてけたたましく鳴く。
母親と子がつられ、おりの中は笑いの渦に包まれる。
子どもはそれぞれ、2010年と11年の春に生まれた。
2ヶ月ほどで親をまね、鳴くようになった。
「甲高く、長く鳴くのが大人の特徴。
ひなのころは笑い声に聞こえず、響き渡らなかった」。
飼育員の鈴木哲哉さん(37)が振り返る。
 末っ子は家族に育てられて成長した。
ワライカワセミには家族仲が良い習性があり、両親と、先に生まれた子どもが末っ子のために、巣箱までえさのネズミを運んでいた。
「ずんぐりむっくり」だった体形が引き締まるにつれ、鳴き声もさまになっていった。
体長は、カワセミ科最大級らしく45センチほどに。
「笑い声」も一人前だ。
 なわばりを主張したり、コミュニケーションをとるために鳴く。
東山動物園にいるワライカワセミはこの家族だけだが、園内に響くほかの鳥の鳴き声にも反応する。
オオカミの遠ぼえや救急車のサイレンを聞いて鳴くこともある。
 目の前でわざと大笑いし、鳴かせようとする来園者も多い。
いつまでも鳴かないと、飼育員がレコーダーを取り出し、録音したワライカワセミの声で反応させる。
 生息地のオーストラリア南東部では、ネズミを食べる益鳥として愛されている。
「笑う門には福来る」のことわざが似合う、めでたい烏だ。
(社会部・伊藤隆平)

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以前にテレビ番組で見たワライカワセミの鳴き声

ワライカワセミ(オス)
080913_016
Canon PowerShotS3ISで撮影

ワライカワセミ(メス)
080913_019
Canon PowerShotS3ISで撮影

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