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2013年1月23日 (水)

双子ライオンと父・サン

先日の東山動物園のブログにライオンファミリーの公開時間が決まったことが書いてあった。

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同居訓練の為これまでライオンの展示時間は未定とさせていただきましたが、今後は
サン、ルナ、ソラ、ステラ   9:00~14:00
ナン             14:00~16:00
を予定しております。

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そういえば、昨年12月下旬に、中日新聞に、ライオンファミリーの父親が、双子に接しようとすると母親が威嚇するような記事があったのを思い出した。

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121228lion
 千種区の東山動物園で(2012年)6月に生まれ、父親「サン」と別のおりで過ごしていた双子のライオン「ソラ」と「ステラ」が、父親と運動場で合流し、絆を深めている。
母親「ルナ」も交え、家族の群れで暮らすライオン本来の習性が見られるようになった。
 東山動物園で35年ぶりに生まれた赤ちゃんライオン。
運動場で元気に走り回るなど、順調に育っている。
生まれてしばらくは、小さかったため、サンから攻撃され、けがなどする心配もあったことから、別のおりで母親と生活していた。
 双子とサンは(2012年)10月中旬、おり越しに交流を始めた。
初対面から、父子で興味深そうに見つめ合う和やかなムードだった。
12月17日、とうとう一緒に運動場へ出た。
 その日のうちに仲が深まる期待もあったが、そばに付きっきりのルナが過敏に反応。
子どもたちに危害を加えられるのを警戒してか、”夫”のサンにほえ、威嚇を続けた。
気の弱い面があるサンは驚き、母子に近づけなかった。
 翌日、サンはあいさつをするように鼻先を子どもの鼻先にくっつけたが、ルナがほえたためすぐにやめた。
1週間が過ぎた(12月)23日。
ルナが気を許して威嚇をやめると、サンは双子との距離を縮め、ついに4頭の群れになった。
今や、父子でじゃれ合う光景も珍しくない。
 群れの様子がおかしければ、飼育員らがすぐに双子とサンを別々の部屋に入れる。
そのため、どのタイミングで家族だんらんが見られるかば日によって違う。
飼育第一係長の茶谷公一さん(45)は「家族連れの来園者に負けないほどの仲良し家族になってほしい」と願っている。

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