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2013年4月 6日 (土)

ママと仲良し赤ちゃんゾウ

名古屋の東山動物園のアジアゾウの赤ちゃんで、先日に中日新聞の記事があった。

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130403zoo 1月29日に生まれたアジアゾウの赤ちゃんが、やっと運動場で見られるようになりました。
ゾウの赤ちゃんの誕生は東山動物園では初めてのことで、母子の健康に配慮してしばらく公開を控えていましたが、3月12日から一般公開を始めました。
 しかし、公開当初は運動場が怖いのか、寝室から一歩も出ることができませんでした。
5日目にやっと母親に付いて運動場に現れ、お客さんの「オーッ」という歓声に迎えられました。
最近では泥んこ遊びなど、とてもかわいいしぐさが見られるようになりました=写真。
 ところで、ゾウの赤ちゃんのお乳の飲み方をご存じですか。大人のゾウが水を飲むときは、鼻をストローにして水をいっぱい吸い込んだ後、鼻先を口にあてて流し込みます。
赤ちゃんはというと、鼻を使わずに直接、口でおっぱいに吸い付き、お乳を飲みます。
 母親のおっぱいの位置は人間と同じで胸に二つ。
母親は赤ちゃんがお乳を飲みやすいように片方の前足をずらしますが、それでも邪魔になるのが赤ちゃんの鼻です。
 そのため、赤ちゃんの鼻はゾウに似合わず短い状態で生まれてきます。
この短い鼻は、日に日に長く立派になるとともに、上手に使えるようになります。
 現在の赤ちゃんゾウの公開時間は午前と午後の各1回(30分-1時間)です。
公開晴闇は母子の健康状態により変更しますので、ホームページまたは電話で確認をお願いします。
ぜひ、かわいい赤ちゃんゾウを見に来てください。
 小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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