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2014年1月 1日 (水)

絶滅危惧 ソマリノロバ

先日の中日新聞に、ソマリノロバの話が載っていた。

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千種区の東山動物薗で、絶滅が危惧されている「ソマリノロバ」が飼育されている。
131231zoo
2014年はうま年。
園は「国内で姿が見られるのは東山だけ。
多くの人に関心を持ってもらいたい」と期待している。
 このロバは、エチオピアやソマリアの乾燥地に生息し、雄1匹と数匹の雌、その子でつくる群れで暮らす。
家畜のロバの先祖種と考えられている。
 乱獲などによって激減し、園によると野生での生息数は数百頭にとどまる。
国内で飼育しているのは東山だけで現在、雌のサクラ(12歳)と雄のバンプー(9歳)の2匹がいる。
いずれも東山生まれの姉弟のため今後、繁殖する可能性は低いという。
 飼育担当者は「グレーで足元に黒いしま模様があるのが特徴で、姿がとてもきれい。家畜の原種を見る機会も少ないので、ぜひ見に来てほしい」と話している。

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自分が撮ったソマリノロバ
100502_025
K100Dsuper(70-300)で撮影
100502_024

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