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2014年2月26日 (水)

キリン赤ちゃん2匹目を

先日の中日新聞に、キリンの赤ちゃん2匹目の期待と載っていた。

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140217zoo 繁殖が難しいキリンの子どもがたくさん生まれている東山動物園(千種区)で、アミメキリンの雄「トリノ」と雌「マオ」の間に2匹目の赤ちやんを誕生させようと、”夫婦”が暮らす場所を一緒にして繁殖の機会をつくる「同居」を始めている。
飼育担当者は「暖かくなる春ごろに交尾してくれたら」と期待している。
 トリノは8歳。マオは6歳。
2匹の間には既に昨年5月、雌の「めい」が誕生した。
授乳期間中にメスが発情することはないが、出産から一年近くたち、めいもほぼ乳離れした様子だ。
 めいが生まれる直前から、めいの安全面などに配慮し、トリノは柵で隔てた場所で飼育していたが、昨年11月にトリノをマオとめいと同じ場所に移した。
 飼育担当の渡辺友治さん(40)と渡辺敬一さん(33)によると、今年に入ってからトリノがマオの後をつけていく場面が増えた。
 キリンの場合、雌が発情しない限り、雄は「その気にならない」(友治さん)。
だが、トリノには最近、下唇を引き上げる動きをする「フレーメン反応」が確認された。
この反応は、マオの発情の兆候に反応していると推測される。
 「トリノはいつでもいける(交尾できる)。ただ過度なプレッシャーは逆効果。人間と同じ。気長に2匹目を」と友治さん。
敬一さんは「落ち着ける環境があれば大丈夫。あとはキリン任せで」。
 東山動物園でこれまでキリンが無事に出産したケースは34例もあり、キリンの繁殖実績は国内有数だ。
ただし、キリンの交尾はほぼ一瞬で終わり、人が見るのは非常に難しいという。

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