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2014年2月18日 (火)

雪の日も元気です!

先日の東山動物園ブログに、記事「雪の日も元気です!」があった。

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先日は名古屋でもたくさん雪が積もりましたね。
久々の雪にホッキョクグマたちは大喜び!
特にオスのサスカッチはテンションもかなりあがっていたようで、雪の上でごろんごろんと転がったりプールに飛び込んだり、普段は見られない様子をたくさん見せてくれました。
メスのミリーやオーロラも、掘ってみたりかじってみたりと、それぞれに雪を満喫していたようです。

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私は寒い季節が苦手なのですが、ホッキョクグマを担当するようになってからは雪の日がとても楽しみになりました。
雪の日には、ぜひ夢中で遊ぶホッキョクグマたちの様子を見にお越しください!

動物園飼育第一係  山部 桂子

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先日の中日新聞に、雪の日にシロクマがゴロリと遊んでいる話が載っていた。

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 東海地方も見舞われた14日の今季一番の積雪は、交通の混乱など市民生活に影響をもたらしたが、千種区の東山動物園の生きものたちもさまざまな表情を見せた。
 ホッキョクグマの雌「ミリー」は、午前9時すぎに室外に出ると、元気に歩き回った。
体を雪にすり付けたり、雪で顔を洗うようなしぐさを見せたり。
普段はおとなしいが、この日は積もった雪に体を投げだし、雪を楽しんでいる様子。
 飼育担当の山部桂子さん(31)は「今日のミリーはテンションが高い。いつもより活発に動いている。やはり雪が似合いますね」と笑顔で話した。

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 園によると、北米に生息するシンリンオオカミも雪の中を走り回っていたほか、本来寒さに弱いネコ科だが、中央アジアの高山にすむユキヒョウは名前の通り、積雪にも動じず「平気な顔」だった。
一方、アミメキリンの「マオ」と「めい」親子は、室内から顔を出し、「外で遊びたいのに」とうらめしそうにのぞいていたという。
アジアゾウも雄の「コサラ」が雪を避けるように、軒下を行ったり来たり。
チンパンジーやゴリラも外に出ず、室内にこもっていた。

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