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2014年3月 6日 (木)

闘争心ギネス認定 ラーテル繁殖期待

先日の中日新聞に、日本では東山動物園にしかいないラーテルのことが載っていた。

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 ラーテルは「世界一怖いもの知らずの生物」とギネスブックに認定された動物です。
白と黒のツートンカラーのかわいい顔をしていますが=写真、いったいどんな動物なのでしょう。
 ラーテルは、アフリカとアジアの一部のサバンナや森林に生息するイタチ科の動物です。
イタチの仲間では大柄で体長70cm、体重10kgくらいあります。
ラーテルの背中の皮膚は分厚くて伸縮性があり、丈夫なゴムのような強さがあります。
この皮膚には、ライオンやコプラも歯が立ちません。
 このように、ラーテルには敵がいないだけでなく、獲物にかみつくとどんなに強い相手でも、倒れるまで決して放さないという闘争心があります。
コプラでさえ餌にしてしまいます。
この強さにあやかり、南アフリカ共和国にはラーテルという名が付けられた戦闘車両があります。
 東山動物園では1ペアのラーテルを飼育しています。
餌は馬肉、鶏肉にドッグフードとリンゴなどです。
生きた動物が餌ではないので、ラーテルの闘争心をお見せすることはできませんが、2匹がじゃれ合うかわいい姿は見ることができます。
 時々、飼育員が檻にハチミツを塗りつけることがあります。
ラーテルはハチミツが大好物。
この時、ラーテルは檻をよじ登るなど野性の本能がよみがえるようです。
 ラーテルを飼育している動物園は日本では東山動物園だけです。
ただ、東山のペアは9年前にアフリカから来園して以来、まだ繁殖がありません。
このままだと「お家断絶」。
頑張れラーテル!
小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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K100Dsuper(18-200)で撮影


Canon PowerShotS3ISで撮影

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