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2014年4月 6日 (日)

「モモンガ飛行」できるかな

先日の中日新聞に、東山動物園のフクロモモンガの赤ちゃんのことが載っていた。

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140308zoo  ソチ五輪ジャンプラージヒルの銀メダリスト葛西紀明選手(41)の「モモンガ飛行」に期待が集まっていた先月14日、千種区の東山動物園の「モモンガ」には葛西選手のメダル獲得より、一足早く朗報があった。
自然動物館のフクロモモンガに赤ちやんが生まれていた。

 フクロモモンガは実はモモンガの仲間ではなく、コアラやカンガルーと同じ有袋類。
有袋類は雌のおなかの袋から赤ちゃんが出た日を生まれた日としており、飼育員が袋から出てきた赤ちゃんを確認した日が14日だった。
 有袋類だが、モモンガと同じように、前脚と後脚の間に皮膜があり、ハンカチを広げたように木から木へ滑空する。
オーストラリア北部から東部、タスマニア島に生息している。
 出産ははば半年間隔。
園で飼育されている雄と雌は昨年秋も雄2匹を出産、今回は雄1匹だった。
赤ちゃんは親指ほどの大きさ。
巣箱のなかで丸まって暮らしており、外に顔を出すことばめったにない。
 自然界では50mも滑空することがあるが、園では飼育室が狭く、木と木の間をジャンプしたり、歩いたりすることばあっても、皮膜を広げて飛ぶことはほとんどない。
飼育下で葛西選手並みの飛行を見るのは難しいが、飼育員は「愛くるしくて、動きも面白い」と見学を勧める。
 フクロモモンガは成長してもせいぜい手のひらサイズ。
繁殖力が強く、飼育が簡単で手間がかからないため、最近はペットとして飼う人もいる。
夜行性で、花の蜜など甘い食べ物を好むことから英名は「シュガーグライダー」と呼ばれる。

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