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2014年5月11日 (日)

キリンの舌45cmに驚き

先日の中日新聞に、キリンの舌45cmに驚きと載っていた。

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 キリンの首の長さは2mもあり、地上5mの高さまでの木の葉を食べることができます。
アフリカのサバンナの風景には、傘のような形をした木がところどころに見られます。
これはアカシアの木で、キリンが地上約5mまでの枝葉を食べてしまった結果です。
 東山動物園では、キリンの餌を高い土手の上に置くようにしています。
しかし、この土手はキリンの運動場の一番奥にあるため、キリンを遠くにしか見ることができません。
 そこで、キリンを間近に見られるようにと「キリンのツリカゴ」=写真=を運動場の手前に設置しました。
この「ツリカゴーは、動物園サポーター制度という来園者からの寄付金で設置したものです。
 キリンは、ツリカゴに餌を入れる時間になると必ず近寄ってきます。
天候などにより中止になることもありますが、時間帯は毎日午11時30分ごろです。
 キリンは、高くつられたツリカゴの中にある草を、長い舌を使って巻き取るようにして食べます。
その舌の長さは何と45cm。
初めて見る人はこの長さにびっくりします。
ツリカゴで餌をやる時は、飼育員がキリンについての説明も行っています。
 現在、兼山動物園のキリンは4頭。
その中に昨年の5月に生まれ、間もなく1歳になる雌の赤ちゃん「めい」がいます。
キリンの成長は早く、生まれた時に170cmだった身長は250cmを超えました。
 生まれた赤ちゃんは近親交配を避けるため、他の動物園に転出させなければなりません。
あまり大きくなるとトラックでの輸送が困難になるため、一般的には1歳を超えると転出になります。
まだその日は決まっていませんが、かわいらしい「めい」を見るために早めにお越しください。
小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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K100Dsuper(70-300)で撮影


Canon PowerShotS3ISで撮影

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