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2014年5月18日 (日)

ホッキョクグマ舎に自動で餌投げ入れる装置

先日の中日新聞に、ホッキョクグマ舎に自動で餌投げ入れる装置ができたと載っていた。

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140502zoo

 千種区の東山動物園本園のホッキョクグマ舎運動場に、タイマー設定した時間に合わせて餌の魚や野菜を飛ばして投げ入れる自動給餌装置「エサピッチャー」が初めて設置された。
 野生のホッキョクグマは餌を求めて一日に長い距離を移動するが、動物園では餌を探す必要がなく、単調な生活になりがち。
不規則な時間に餌を食べることで、生活に変化をもたらす効果が期待されるという。
エサピッチャーは運動場の隅の方に置かれている。
バッティングマシンのように動くアームが6本並び、先端の受け皿部分に置いた餌をアームの回転によって遠くに放り投げることができる。
 運動場に出た雄の「サスカッチ」は、ホッケやサツマイモが投げ入れられると、すかさず駆け寄り頬張った。
エサピッチャーの稼働時闇は、午前10時半~午後1時が30分間隔、午後2時半~3時20分の間が10分間隔。
設置費用は約350円で、動物の飼育環境の充実や来園者サービス向上を図るために設けられた「動物園サポーター」の寄付金を活用した。

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