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2014年6月 5日 (木)

プレーリードッグ、2年ぶり赤ちゃん

先日の中日新聞に、プレーリードッグに2年ぶり赤ちゃん誕生と載っていた。

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140526zoo  千種区の東山動物園北園で飼育されているプレーリードッグに赤ちゃん4匹が生まれ、愛らしいしぐさが人気を集めている。
誕生が分かったのは5月14日。
写生大会で訪れていた女子中学生が飼育担当者より早く、巣穴から赤ちゃんがひょっこり顔を出したのを見つけた。
 プレーリードッグは北米の草原地帯(プレーリー)に生息するリスの仲間。
外敵が近づくと「キャン、キャン」と鳴くことから名付けられた。
東山では雄雌2組の4匹を飼育していたが、赤ちゃん誕生で計8匹となった。
 赤ちゃんが生まれるのは2年ぶり。
掘った巣穴で暮らす習性があり、生まれた子どもも約1ヶ月ほど巣穴で過ごす。
現在は体長約15cm。
巣穴の出入り口周辺で後ろ脚で立ちながら草をかじったり、よちよち歩きをしたりして来園者の心をくすぐっている。
 飼育担当者が4月25日に母親のおっぱいが張っているのを確認したが、今月に入っても赤ちゃんの姿を見ることはなかった。
「いつ出てくるのか」と思っていたところ、近くで絵を描いていた女子中学生から「さっき出てきたよ」と教えられた。
その日のうちに4匹を確認した。
 プレーリードッグは、かつて日本にペットとして輸入されていたが、ペストの感染源になる恐れがあるとされ、2003年に動物園の飼育用や研究用を除いて輸入禁止となった。
それでも根強い人気があり、園にはプレーリードッグ愛好家が通っているという。

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