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2014年7月 6日 (日)

白→赤茶 変身だゾウ

先日の中日新聞に、アフリカゾウの色が白から赤茶に変わったと載っていた。

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 神々しい白い色が特徴だった東山動物園(千種区)の唯一のアフリカゾウ「ケニー」(雌、41歳)の体が最近、赤茶色に変化した。
体に付けて遊ぶ粘土の種類が変わったためだ。
飼育担当者は「少しワイルドにイメージチェンジした姿を見に来てね」と話している。
 アフリカゾウの獣舎運動場には粘土の遊び場があり、毎日、水で溶いた五kg分の粘土を入れておく。
ケニーは長い鼻を使って泥状の粘土を体に塗り付けたり、足でバシャバシャと踏み付けたりするのが日課だ。
 ゾウにとって粘土遊びは、ただの遊びではなく、生活の一部に組み込まれている大切な習慣。
皮膚に付いた寄生虫を落としたり、体をきれいに保ったりする効果がある。
 本来の皮膚の色は灰色だが、来園者の前では粘土が塗布された状態。
だから飼育担当の鈴木哲哉さん(38)はいつも「ゾウの体の色は粘土の色です」と説明している。
 これまで使っていた粘土は、近くの平和公園で掘っていたもので、白く、きめが細かく上質なのが特徴だった。
しかし、10年ほど掘り続けて穴が深くなってしまった。
そこで別の場所を探さなければならなくなり、先月からは動物園内で採取を始めた。
その粘土が赤茶色というわけだ。
 ただ、ケニーにとって色の違いはあまり気にならない様子。
これまでと変わらす毎日、機嫌よく〝お化粧″に励んでいるという。

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