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2014年8月27日 (水)

東山動物園の飼料

先日の中日新聞に、東山動物園の飼料について載っていた。

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 東山動物園(千種区)に遊びに来た人たちが休憩所のベンチで、弁当や売店の焼きそばをぱくつく昼時。
正面出入り口近くの飼料仕分け室では、3人の職員が厳しい目で動物たちの食事をチェックしていた。
 ゴリラ、サル、ホッキョクグマ、アジアゾウ・・・。
視線の先には動物の名前が入った水色のかご。
ニンジンやリンゴ、キャベツ、バナナなど総量200kg、約30種類の青果が分類されている。
 物言わぬ動物の状態を熟知する飼育担当者と話し合い、それぞれの獣舎に配る量を決める。
決めた通りの重さかどうか、一箱ずつはかりで重さを確認。
腐りや傷みはないか。なるべくいい状態で、担当者に引き渡すことが責務だ。
一つ一つ手にとって目を凝らす。
 過不足があったり、品質が悪かったりすれば、担当者からクレームが入る。
「親が子の食べ物に気を使うのと同じぐらい、飼育担当者の餌を見る目はシビア」。
飼料の仕分けと品質チェックの責任者、茶谷公一さん(47)言う。
 このときチェックした飼料は翌日用。
当日すぐ配送できるように準備しておく。
新鮮な物を、適切なタイミングで与えることが健康維持に重要。
食の「安全」「適量」が求められているのは人間だけではない。

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