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2014年10月22日 (水)

屋外なら(コアラが)よく見える

先日の中日新聞に、コアラが屋外で期間限定で公開していると載っていた。

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141022zoo 東山動物園(千種区)のコアラ舎は、オーストラリアから来園したばかりの雌コアラ「ティリー」を見ようという人たちで室内展示場がにぎわっているが、この時期限定で屋外展示場のコアラも26日まで公開中だ。
 屋外にいるのは、物おじしない性格で順応性の高い雄「アーテイ」。
屋外は室内に比べ、コアラと来園者の距離が近いのが人気の理由だ。
午前10時から午後2時の間で、アーティの様子を見ながら屋外に出す時間を決めている。
 室内でコアラが生活をしているのは、樹皮が堅いクヌギの木の上。
一方、屋外にはコアラの大好物ユーカリの木が植わっている。
ユーカリはクヌギに比べて樹皮が柔らかいため、コアラの爪痕がびっしり残る。
 飼育担当者は「オーストラリアでのコアラの成育環境を、より実感してもらえる」と見学を勧めている。

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