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2015年10月13日 (火)

迫力 間近だゾウ

先日の中日新聞に、アジアゾウの柵が撤去されたと載っていた。

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150923zoo

 東山動物園(千種区)のアジアゾウ舎「ゾージアム」で、アジアゾウの雌「さくら」(2歳)が見られるエリアに取り付けられていた鉄製の柵が撤去された。
幼いさくらが転落するのを防ぐためにゾージアム建設時に設置されたが、順調に成長し、事故の危険性が低下したため。柵に遮られずに迫力ある姿を見られるようになり、
連休中の来園者からも人気を集めている。
 「近い近い!」 「こんなにかわいかったなんて」。
大型連休半ばの(9月)21日、柵が撤去されたゾージアムの前には、家族連れやカップルら大勢の人だかりができた。
来園者スペースにゾウが最も近づいたときの距離は約5mで、手を伸ばせば手が届きそうなほど。
妻、息子と訪れた大口町の男性(32)は「迫力ある写真が撮れてうれしい。子どもも大喜びです」と喜んだ。
 ゾウ舎には現在、さくらを含め4頭のアジアゾウがいる。
柵はもともとゾウ舎の建設が構想された段階では予定になかったが、12年2月に始まった工事の途中で母親のアヌラ(13歳)の妊娠が発覚。
ゾウが外に出て過ごすエリアと来園者の鷲スペースの間にある溝にさくらが誤って落ちるのを防ぐため、13年9月のオープン特から、アヌラとさくらが過ごす屋外エリアの周囲約15mに高さ1.5mの鉄製柵を設けた。
 さくらは体高1.6mほどで、柵に近づくと体の一部が障れてしまい、観賞や写真撮影の妨げになっていた。
柵が撤去されたことで視界を遮るものがなくなり、水を浴びた後で木に体をこすりつける姿やアヌラとじゃれ合う場面が間近で見られるようになった。
 飼育員の佐藤正祐さん(61)は「来園者からも好評。ゾウの迫力を間近で体感してもらえれば」と話す。
ゾウは、エサをやる午前11時か午後1時半ごろが見ごろという。

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