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2015年12月 4日 (金)

シャバーニたちにサトウキビ

先日の中日新聞に、シャバーニたちにサトウキビを寄贈したと載っていた。

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 小牧市小木東の農業関戸輝隼(てるとし)さん(76)が、自身の畑で収穫したサトウキビを東山動物園(千種区)に動物の餌として送り、2日到着した。
孫(4つ)がイケメンゴリラとして注目を集める同園のシャバーニのファンとあって、関戸さんは「シャバーニにも食べてはしい」と話している。(金森篤史)

 関戸さんは6年前から「子どもたちに砂糖の作り方を知ってもらいたい」としてサトウキビを栽培。
毎秋、近くの小木小学校の児童が収穫を体験し、その甘さを味わう機会を提供している。
 今年は収穫体験が終わった後、最近人気が高いシャバーニのことを思い出し、動物園に送ることを発案。
動物園側も快諾した。
 関戸さんは1日、のこぎりを使って50本のサトウキビを収穫。
長さ3m近くあるサトウキピを配送しやすいよう、押し切りで1mほどに切り、同日発送した。
 動物園の担当者によると、届いたサトウキビはゴリラとチンパンジー、アフリカゾウなどに与える予定で、シャバーニも食べることになりそうだ。
担当者は「サトウキビは甘いので動物たちも喜ぶ。野生では餌を探すのに時間がかかるが、動物園ではすぐに食べることができてしまう。その点、サトウキビは皮をむいたりして食べるのに時間がかかる」と歓迎している。
 関戸さんによると、小牧では砂糖が不足していた昭和20年代、地域住民でサトウキピを共同栽培し、黒糖を製造。
しかし、最近は栽培する人はほとんどいない。
関戸さんは「80歳も近いが、あと4、5年は子どもたちの収穫体験と動物園に送ることを続けたい」と話している。

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その後、東山動物園のブログに、ゴリラ近況 サトウキビをいただきましたの章とあった。

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