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2016年6月26日 (日)

双子のビーバー

先日の中日新聞に、双子のビーバーのことが載っていた。

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160626zoo

 千種区の東山動物園で、生まれて間もないビーバーの双子の赤ちゃんが、愛くるしい姿で来園者を楽しませている。
 赤ちゃんは父テリー(3歳)と母チェリー(2歳)の間に生まれ、体長約30cm。
性別は外見からは分からず、ある程度成長した後にエックス線検査で判別する必要があるため、当面は不明という。
名前はまだない。
 1日の大半をビーバー舎の巣の中でじゃれ合って過ごし、時折親の目を盗んで外の水槽に脱走。
心配した親にくわえられ、連れ戻される様子も飼育員に確認されている。
まだ泳ぎは練習中だが、母親のお乳に加えて、サツマイモやハクサイも食べ始めるなど、すくすく成長している。
 北米の風景をイメージした新ビーバー舎が2014年4月にオープンして以降、初めての赤ちゃん。
広報担当の瀬戸耕二さん(43)は、「子育てをしている姿が見られる今が一番かわいい時期。ビーバーの赤ちゃんはすぐに大きくなるので、早めに見に来てほしい」と呼び掛けている。

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