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2016年9月の記事

2016年9月22日 (木)

サーバルキャット長寿祝う

先日の中日新聞に、サーバルキャットのことが載っていた。

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東山動物園、22歳のヒメカ

 敬老の日の19日、千種区の東山動物園で、サーバルキャットの雌ヒメカ(22歳)の長寿を祝う会が開かれた。
 サーバルキャットはアフリカ原産の中型のネコ科動物。
毛皮が美しく、野生では密猟で数を減らしている。
 ヒメカはスイスで生まれ、1995年に来園。五年ほど前に病気で手術したが、のんびりした性格で食欲旺盛。
20歳以上生きる個体は少なく、人間だと90歳くらいという。
 この日は祝いの花束と、ヒメカの大好物の馬肉が贈られた。
孫2人と来園した岐阜県垂井町の山河友江さん(67)は「90には見えないくらい若くてかわいい。あやかって長生きしたい」と話した。

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2016年9月19日 (月)

「オオコンニャク」葉も巨大

先日の中日新聞に、オオコンニャクのことが載っていた。

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東山、世界最大の花は咲かず

 世界最大級の花を咲かせる希少植物ショクタイオオコンニャクが、東山動植物園(千種区)で日に日に成長を遂げている。
ことしは残念ながら花をつけなかったが、代わって出てきた葉っぱも高さ3mと破格の大きさ。
園の職員は「温室の天井に達しなければいいが・・・」と少し心配げだ。
 インドネシアのスマトラ島にだけ生育するサトイモ科の植物。
悪臭を放つ縦3mもの花を咲かせる。
栽培経験が豊富な小石川植物園(東京)から昨年8月に種芋の譲渡を受け、東山動植物園で初めて栽培に乗り出した。
 ことし7月14日に芽が出ると日に日に大きくなり、わずか2ヶ月で3mに達した。
1本の木の先に葉が茂っているように見えるが、根元から先まで含めて1枚の葉。
40kgもの種芋にため込んだ養分を使い、4mを超える高さにまで急激に成長する。
 植物園の温室内にあり、天井まであと2mほどで届いてしまう。
「まだ成長しそう。ちょっと心配ですが、どこまで伸びるか見守りたい」と指導園芸係の高木彬さん(25)。
順調だと1年ほど青々とした状態が続き、枯れた後に再び花が顔を出す。
国内での開花は12例しかないという。

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