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2017年1月の記事

2017年1月24日 (火)

寒い朝 霜柱そっくりに

先日の中日新聞に、東山植物園の草木の紹介記事が載っていた。

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 1月も中旬になり、だんだんと寒さが厳しくなっていく時季ですが、これからの寒い時季限定で、珍しい現象をおこす「シモバシラ」をご紹介します。
 この植物は、気温が氷点下になるくらいの風が吹かない朝には、枯れた茎の根元から氷の結晶が噴き出し、成長して「霜柱」のようになるのです(写真上)。
 寒い日の最大の見どころの一つですので、そんな日こそ、植物園に足を向けてみてはいかがでしょうか。
 ただし、寒い朝に必ず発生するとは限りませんので、その点はご容赦ください。
迷った時は、植物園に一度お問い合わせください。
 さて、次は春の見どころです。
この時季は早春とも表現しますね。
 植物園にもまさに早春をイメージした「早春の小径」という場所があるのです。
 園内は花の少ない時季ですが、ここには、「ソシンロウバイ」(写真下)、「ロウバイ」「シナマンサク」などの黄色い花が咲きだします。
 まさに〝早春″を感じていただける場所となっています。
 昨年の今の時季は、暖かく、まさに、早春といった感じでしたが、今年はどうなるでしょうか?
 木口将網(東山植物園緑地造園係)

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2017年1月17日 (火)

雪、食べられるのかな?チンパンジーが興味

先日の中日新聞に、東山動物園のチンパンジーが雪を食べると載っていた。

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 名古屋に雪が降り積もった15日、東山動植物園(千種区)ではチンパンジーが雪を食べるしぐさを見せ、来園者を喜ばせた。
 午前10時ごろ、屋外運動場への扉が開くと、チンパンジ」6頭が一斉に室内から外へ。
運動場に用意されたサツマイモやミカンなどの餌には目もくれず、こぞって真っ白に積もった雪を手ですくって口に運んだ。
 冷たいからか、しかめっ面をしたり、いったん雪を口から出してまた口に入れたり。
見慣れない光景に集まった来園者たちは「どうして雪を食べてるの」などと笑い、珍しそうにカメラを向けていた。
 園によると、以前から雪が積もった日にみられるしぐさだという。
飼育員の近藤裕治さん(44)は「チンパンジーは好奇心が旺盛。
口の中でふわっと雪が溶けていく感触を楽しんでいるのでは」と推測する。
 中には30分以上にわたって雪を食べ続けるチンパンジーも。
「おなかを壊さない程度にしてほしいです」。
近藤さんは少し心配そうに眺めた。

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2017年1月 7日 (土)

開園のお知らせと定期観覧券について (1/13-)

東山動物園のブログより
開園のお知らせと定期観覧券について
(詳しくはこちら

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