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2017年2月の記事

2017年2月21日 (火)

「ミュウ」3月6日転出

先日の中日新聞に、東山動物園のユキヒョウが転出すると載っていた。

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 東山動植物園(千種区)は2月20日、飼育しているユキヒョウの「ミュウ」が甲府市遊亀公園付属動物園へ3月6日に転出すると発表した。
昨年12月に転出予定だったが、東山で発生した鳥インフルエンザの影響で延期されていた。
 ミュウは13歳の雌。
2012年2月に繁殖のため神戸市王子動物園から貸与でやって来た。
雄の「ユキチ」とペアにしたが繁殖には至らず、次の借受先の甲府へ移ることになった。
 昨年末の延期は、動物の移動による感染拡大のリスクを避けるため、東山、甲府の双方で協議しての判断だった。
今回の転出で東山のユキヒョウは雄のユキチとコハク、雌のリアンの三頭になる。

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2017年2月 7日 (火)

木登りタヌキ 人気

先日の中日新聞に、東山動物園の木登りタヌキが人気と載っていた。

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 東山動植物園(千種区)に、木によじ登るタヌキがいる。
その姿が「かわいい」と来園者を喜ばせるが、見ることができるのは寒い冬場だけ。
タヌキなりにいろいろと事情があって、普段はあまり寄り付かない木の上が「安住の地」になったらしい。
 タヌキ8匹を飼育している屋外施設「タヌキの里」。
普段は敷地に植えてあるササの茂みに身を隠していることが多いが、決まった2匹だけは植木のクヌギに登り、高さ五mほどの枝分かれした場所に居座る。
 圃によると、木に登るようになったのは2015年春ごろ。
餌や縄張りをめぐってけんかが起き、いつも負けてしまう体の小さな2匹が木の上へ逃げるようになった。
強いタヌキは体が大きいせいか木へ登ることばなく、2匹にとっては格好の逃げ場だったようだ。
 かつては季節を問わず登ることがあったが、最近はもっばら冬にばかりみられる行動だという。
飼育員の加藤俊紀さん(30)は「木の上は日なたぼっこができて暖かい。登っているうちに、居心地が良い場所だと気付いたのでは」と話す。
タヌキの里は午前中、そばにある建物の日陰になって寒いが、高い木の上だと日が当たる。
そのせいか、晴れた午前中にのんびりと寝ていることが多い。
 タヌキは野生でも木に登ろうとすることがあるが「一般にあまり知られていないので驚く来園者が多い」と加藤さん。
ゾウやゴリラなどに比べればあまり注目を浴びることがないだけに「これから人気者になってくれるといい」と期待している。
冬場でも雪や雨などで日が出ない場合は登らないという。

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