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2017年3月14日 (火)

大迫力 心トラえる

先日の中日新聞に、東山動物園のスマトラトラ舎の改修が載っていた。

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170304zoo

 東山動植物園(名古屋市千種区)の開園80周年を記念して改修されたスマトラトラ舎などが3日、報道陣に公開された。
80周年記念事業(中日新聞社など主催)が始まる18日から来園者に披露される。
 スマトラトラ舎は金網の一部がガラス張りになり、この日は居合わせた来園者らが雌の「ダマイ」を臨場感たっぷりに観賞。
ユキヒョウ舎は新たに金網の2階部分が増設され、雌の「リアン」が本来生息する山岳地帯に近い動きを見せた。
 七十九年前に開園1周年記念で造られたコンクリート製の恐竜像3体(高さ最大8.4m)は18日から公開予定だったが、昨年末の鳥インフルエンザ発生で修復工事が遅れたため4月下旬にずれ込む。
 この日80周年を迎えた植物園でも、所蔵する西洋医学書の翻訳版「解体新書」の原書と、ドイツ人医師シーボルトが名古屋出身の植物学者に贈った顕微鏡が報道陣に公開された。
東山での公開は10年ぶり。18日から園で展示する。
 植物園は一九三七(昭和12)年3月3日、動物園は24日に開園した。
記念事業は今年6月4日まで。

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