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2017年4月 7日 (金)

思い出写真 園内80枚

先日の中日新聞に、園内に思いで写真が80枚が掲示されていると載っていた。

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今月で開園80周年を迎えた東山動植物園(千種区)を歩いていると、古い白黒写真が園内のあちこちで目に留まる。
節目を記念して80枚ものパネルを飾ったのは、園の歴史に詳しい広報担当の瀬戸桝二さん(43)だ。
「写真を見て、家族で思い出を語り合ってもらえたら」
 パネルはA2判の大きさ。
獣舎や遊具、広場前などに張り出し、その場所のかつての姿を紹介している。
 カンガルー舎前にあるのは、戦後の1951~71年に披露された「ニコニコサーカス」のパネルだ。
オウム同士が器用にシーソーをしたり、ニホンザルが人力車を引いたり。
今では見られない名場面が並び、往時の盛況ぶりを伝えている。
 写真は昨年秋以降、開園80周年記念事業の準備を進めてきた瀬戸さんが「広報としてもっと歴史を知っておきたい」と園の倉庫などから探し出した。
 戦後人気だったゾウのマカニーとエルド、60年代のゴリラショーといった有名な場面のほかにも、上池へ滑り込んで水しぶきを上げた戦後の遊具「ウオーターシュート」、日本初誕生のコアラ「ハッピー」の記念パンフレットなど写真や資料が続々。
9年前から園で働く瀬戸さんにとっても新たな発見が多く「せっかくなら来園者に見てもらおう」とパネルにした。
 「ひがしやま歴史探訪80カ所巡り」と銘打ち、6月4日まで飾る。
展示場所を示したチラシも作り、園内各所に置いている。
 園のアルバイトから職員になった瀬戸さんは、市緑地事業課への異動が決まり、3月末で東山を去る。
「80年の歴史のうち、9年間も携わることができた。飾った写真をきっかけに来園者が昔を思い返したり、新たな発見をしたりしてもらえるといい」と願っている。

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