« 2017年4月 | トップページ

2017年5月の記事

2017年5月23日 (火)

間近で触れ合い 人気

先日の中日新聞に、動物に間近に触れ合える記事が載っていた。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

170513zoo

 飼育員の説明を聞いて、餌やりもできる東山動植物園(千種区)の「きらきらア:マルウィーク」が人気だ。
開園80周年に合わせた平日限定のイベントで、普段は柵越しに見ている動物たちと間近で触れ合える。
過ごとに対象の動物が替わり、16日からは「アフリカゾウウィーク」がスタートする。
 「キリンの角は、実は5本あるんです。雄のトリノを見ると、2本の目立つ角の前に1つ、後ろに2つ膨らみがあるでしょ」
 「キリンウィーク」中の10日、20人の参加者は普段は入れないキリンの顔と同じ高さにある「展望デッキ」で、飼育員の渡辺敬一さん(37)の説明にうなずいた。
 餌やりはニンジン、バナナ、固形のペレットから1つを選ぶ。
「ペレットを手のひらにのせると、なめてくれますよ」と渡辺さん。
子どもが恐る恐る手のひらを差し出すと、雌のマオが舌を出してべろり。
くすぐったそうに笑う子どもの姿を、親がカメラに収めていた。
 長女の咲希ちゃん(2つ)ら家族4人で訪れた瑞穂区の会社員新納秀和さん(28)は「キリンと間近で触れ合えることがないので、貴重な体験でした」と話した。
 園によると、80周年記念の前に毎週日曜に催していた同様のイベントは、整理券を求めて開園と同時にお父さんがダッシュするほどの「プラチナチケット」。
平日に限定し、回数を増やしたことで、手に入れやすくなっている。
 今後の予定は16~19日がアフリカゾウ、23~26日がインドサイ、30日~6月2日がカバ・クロサイ。
整理券は該当の動物舎前で午前10時から配布する。
先着20人で、雨天中止。
東山動植物園=052(782)2111

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

| | コメント (0)

2017年5月16日 (火)

毒も忍ばす 花木の王様

先日の中日新聞に、シャクナゲの記事が載っていた。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

170426zoo

 皆さんは春の花というと何を思い浮かべるでしょうか。
桜や梅、菜の花、チューリップ、たんぽぽなど、たくさんありますね。
ソメイヨシノが散り、バラの開花が待ち遠しいこの時季、4月下旬から5月頃に見頃を迎えるのがシャクナゲです。
 シャクナゲはツツジ科ツツジ属の常緑低木で、原種は、ヒマラヤ山脈から東方につながる中国の高山地帯に多く生息しています。
シャクナゲの栽培の歴史は比較的浅く、栽培に熱が入り、現在まで残っている交配種が生まれだしたのは、19世紀初頭のことです。
明治期に日本にも輸入されましたがなかなか普及せず、栽培が盛んになったのは昭和に入ってからとのことです。
 花木の王様とも呼ばれるように、その派手で大きな花は見る人の目を引き付けます。
現在では数多くの品種が作られ、日本の暑さにも強い品種が生み出されるなど、栽培が容易になりました。
 東山植物園の「しゃくなげの森」には約190品種1000株のシャクナゲが植えられており、色とりどりに咲き乱れるシャクナゲの花に、この時季は思わずうっとりしてしまいます。
ただし、シャクナゲは葉にグラヤノトキシン類の毒を含む有毒植物です。
きれいな花にはとげがあると言うように、美しく咲くシャクナゲの花にもご注意を。
 この時季の植物園はまさに花盛りです。
暖かな春の陽気を感じながら、ぜひ美しく咲くシャクナゲたちをご覧ください。
気に入った品種があれば育ててみてはいかがでしょうか。
 橋本桂佑(東山植物園緑地造園係)

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

| | コメント (0)

2017年5月 9日 (火)

「トラ格好いい」「キリン面白い」

先日の中日新聞に、こどもの日の動物園の様子の記事が載っていた。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

170506zoo1

170506zoo2 「こどもの日」の5日、名古屋市千種区の東山動植物園は大勢の家族連れでにぎわった。
珍しい動物のかわいいしぐさや猛獣の迫力。
この日の”主役”となった子どもたちに、開園80周年を迎えた動物園のお薦めポイントを聞いた。
 約500種類の動物を見ることができる東山動植物園。
80周年記念事業の一環で、スマトラトラの獣舎の一部をガラス張りにした。
 「ずっと見ていたらベロを出した。かわいかったよ」。
名古屋市港区の小学4年鈴木天(かなた)君(9)は、獣舎に張り付いてトラを写真に収め、満足そうに話した。
「ウオー」と鳴く声や威厳のある顔も「動物園で一番格好いい」とお気に入りだ。
 いとこらと訪れた豊田市の中学2年寺西美咲希さん(13)のイチ押しは、夜行性動物が見られる屋内展示施設。
「モモンガの尻尾はフサフサでもっこりした感じ。
耳の長い(哺乳類の)ツチブタがゆっくり歩く姿もかわいかった」と笑顔だった。
 動物の生態に関心を持つ子どもも。
名古屋市中川区の小学4年加藤楓梧(ふうご)君(9つ)は、キリンが消化のため一度飲み込んだ食べ物を再び口に戻す「反すう」をする姿が目に焼き付いた。
「なぜするのか分からないけれど、見ていて面白かった」と話していた。

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

| | コメント (0)

2017年5月 5日 (金)

懐かしの恐竜像 復活

先日の中日新聞に、懐かしの恐竜像が復活と載っていた。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

170428zoo1

 今から79年前、東山動植物園(千種区)の開園1周年に造られた恐竜像。
老朽化対策の補修工事が完了し、4月27日に4年半ぶりの公開を迎えた。
かつて大勢の子どもが登って遊んだ時代もあり、年配の来園者らは像を眺めながら往時を懐かしんだ。

頭から尻尾まで12.4m、高さが8.4mある最大のブロントサウルスに、イグアノドン、トリケラトブスの3体。
工事前は倒壊防止の支柱が添えられるなど劣化が深刻だったが、ひびや鉄筋が修復され、建造初期と変わらない姿を取り戻した。
 4月27日に来園した中村区宮塚町の無職佐川美則さん(70)は「幼いころ、よくイグアノドンの尻尾から登って、滑り降りて遊んだ」。
今は事故防止のためロープで囲われて立ち入れないが、40年ほど前までは自由に触れることができ、登って遊んだ市民も少なくない。
「姿形は苦から変わってないですね」と像を見上げた。
 補修は開園80周年記念事業(中日新聞社など主催)の目玉の1つ。
2012年秋に立ち入りを禁止し、13年度から専門家が状態を調べて工事方法を検討してきた。
昨年11月に着工後、鳥インフルエンザ発生の影響で1ヶ月ほど遅れてのお披露目となった。
 古代池や中央休憩所のそばにあり、周りから自由に見ることができる。
総事業費は580万円。
新たにペンチも整備した。

170428zoo2

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

| | コメント (0)

« 2017年4月 | トップページ