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2017年5月 5日 (金)

懐かしの恐竜像 復活

先日の中日新聞に、懐かしの恐竜像が復活と載っていた。

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 今から79年前、東山動植物園(千種区)の開園1周年に造られた恐竜像。
老朽化対策の補修工事が完了し、4月27日に4年半ぶりの公開を迎えた。
かつて大勢の子どもが登って遊んだ時代もあり、年配の来園者らは像を眺めながら往時を懐かしんだ。

頭から尻尾まで12.4m、高さが8.4mある最大のブロントサウルスに、イグアノドン、トリケラトブスの3体。
工事前は倒壊防止の支柱が添えられるなど劣化が深刻だったが、ひびや鉄筋が修復され、建造初期と変わらない姿を取り戻した。
 4月27日に来園した中村区宮塚町の無職佐川美則さん(70)は「幼いころ、よくイグアノドンの尻尾から登って、滑り降りて遊んだ」。
今は事故防止のためロープで囲われて立ち入れないが、40年ほど前までは自由に触れることができ、登って遊んだ市民も少なくない。
「姿形は苦から変わってないですね」と像を見上げた。
 補修は開園80周年記念事業(中日新聞社など主催)の目玉の1つ。
2012年秋に立ち入りを禁止し、13年度から専門家が状態を調べて工事方法を検討してきた。
昨年11月に着工後、鳥インフルエンザ発生の影響で1ヶ月ほど遅れてのお披露目となった。
 古代池や中央休憩所のそばにあり、周りから自由に見ることができる。
総事業費は580万円。
新たにペンチも整備した。

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