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2017年7月の記事

2017年7月20日 (木)

赤ちゃん泳ぎ 今が見頃

先日の中日新聞に、アメリカビーバーとカリフォルニアアシカの赤ちゃんの記事が載っていた。

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 千種区の東山動植物園で春から夏に生まれた動物の赤ちゃんたちが、プールで元気な姿を見せ、来園者を楽しませている。
5月6日に生まれたアメリカビーバーはガラス越しに愛橋を振りまき、7月3日に生まれたカリフォルニアアシカは泳ぎの練習にチャレンジしている。

 獣舎のプールをスイスイと泳ぎ回り、カメラを向ければ「撮って、撮って」とでも言うように近づいてくる。
生後2ヶ月のアメリカビーバーは、好奇心旺盛だ。
 飼育員の山岸景子さん(37)によれば、アメリカビーバーは野生だと生後2年間は両親と暮らす。
同園でも、伸の良い雄のテリーと雌のチェリー夫婦に、昨年6月に生まれた2頭と今年生まれた末っ子が一緒にいる。
 冬は巣にこもり、開園時間中はなかなか行勤している姿が見えづらいが、この時期は午後1-3時ごろに泳ぎ姿が見られることが多いという。
山岸さんは「これから活動時間が早くなりそうで、観察するには良い季節」と話す。
一方、必死に前脚をばたつかせ、立ち泳ぎで頑張っているのがカリフォルニアアシカの赤ちゃんだ。
 水中の達人といえど、満足に泳げるようになるには3週間ほどかかるという。
活発な性格で11日ごろから練習を始めたが、水に入るたび母ルルが心配して陸に連れ戻したり、周囲のアシカが面白そうに近づいたりしている。
 飼育員の山部桂子さん(35)は「期間限定の、ぎこちないけどかわいらしい姿を見に来て」と来園を呼び掛けた。
アシカのプールでは他に6月8日と16日生まれの赤ちゃんも見られる。
いずれも雄雌が分かり次第、名前を付けるという。

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2017年7月 4日 (火)

サボチュウと呼んで

先日の中日新聞に、サボテンにサボチュウと命名したという記事が載っていた。

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 東山動植物園(千種区)の開園80周年を記念して購入し、愛称を募集していた巨大サボテン「ペンケイチエウ」の命名式が2日、同園であった。
「チュウしたくなるサボテン」との意味を込めて、愛臆たっぷりの「サボチュウ」に決まった。
 命名者は西区上名古屋一の会社員杉浦秀次(37)。娘の凪さん(6つ)と一緒に考えたという。
5月23日から6月18日まで募集し、586件の応募があった。
 式では原誠総合公園長が「末永く愛される名前を付けてもらった」と感謝。
認定証と、ベンケイチュウの鉢植え、同園の年間パスポートなどを贈った。
 ペンケイチュウは米アリゾナ州とメキシコのソノラ砂漠が原産の西部劇でもおなじみのサボテン。
高さ15m、直径65cmにもなり、100年以上生きるという。
植物園のサガロ温室で見られる

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