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2018年7月の記事

2018年7月27日 (金)

どすこい 頼れるボス

先日の中日新聞に、アカカンガルーの記事が載っていた。

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盛り上がった筋肉に澄んだまなざし。
大相撲名古屋場所が迫る中、立ち合い前の関取のような姿を見せるのは、9歳の雄マックス。
群れのボスだ。
 ひときわ大きな体だが、それまでの3代のボスに比べて穏やかな性格で、争いを好まない。
飼育員が呼べば、ぴょん、と近づいてくる人懐っこさも。
リーダーの優しさのせいか、左足に障害のある雄も群れの中で伸び伸びと暮らしている。
14頭の仲間は、力士のように強くて包容力のあるマックスを慕っている。

アカカンガルー 有袋目カンガルー科。
オーストラリアの温帯林やサバンナの草原、砂漠に暮らす。
1グラムで生まれ、半年間母親のおなかの袋で暮らす。
夜行性のため、昼間は寝ていることが多い。

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2018年7月19日 (木)

長ーい首 ぐにゃり!?

先日の中日新聞に、アミメキリンの記事が載っていた。

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あれっ?キリンの首ってこんなに曲がったっけ?
いえ、違うんです。
顔を出しているのが12歳の雄トリノ。
胴体は10歳の雌マオ。
 2頭は二子の親で、おしどり夫婦。
トリノはマオが大好き。
マオはトリノに言い寄られても、気分が乗らなければ、ブイッとそっぽをむく。
優しいトリノは、追い掛けずにマオの機嫌が良くなるのをじっと待つ。
トリノは気も長い。
 第2子が生まれてからそろそろ3年。
飼育員は夫婦の第3子の誕生を首をながーくして待っている。

 アミメキリン 偶蹄(ぐうてい)目キリン科。
アフリカの乾燥地域に生息。
2016年に、キリンがアミメキリンやマサイキリンなど四つの独立した種に分かれていることが判明。
これにより、種によっては絶滅の危険性が高まった。

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2018年7月11日 (水)

泥浴び 気持ちいいぞう

先日の中日新聞に、アジアゾウの記事が載っていた。

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 大好きな泥浴びをする46歳の雌ワルダー。
目を細めて、気持ち良さそう。
 鼻で泥の具合を確かめ、前脚に、胸と腹に、体の左右に、最後に背中に掛ける。
泥浴びは汚れや寄生虫を落とし、日焼け止めの役割も果たす。
気分が乗ればそのまま泥の上に、ごろん。
 故まど・みちおさんの詩「ぞうさん」は、鼻が長いと悪口を言われても、凛として生きる子ぞうの誇りをうたった。
喜びを全身で表すワルダーの泥浴びを見ると口ずさみたくなる。
「そうよ かあさんも ながいのよ」

 アジアゾウ
 長鼻目ゾウ科。
南アジアの熱帯林に生息。
個体同士で鼻を絡ませてコミュニケーションをとる。
寿命は60歳ほど。
東山では雌3頭雄1頭が暮らす。

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2018年7月 3日 (火)

モグモグ、カピバラ

東山動物園でカピバラを見た。
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K-50(70-300)で撮影
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