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2018年8月12日 (日)

美しさこそ雄の本能

先日の中日新聞に、インドクジャクの記事が載っていた。

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180723zoo

 雄自慢の羽は「飾り羽」という。
春から初夏にかけての繁殖期に美しくなる。
雌に自身の魅力をアピールするためだ。
だから、手入れは怠らない。
 飼育員によると、春が近づくと試しに開いてみて、具合を確認し、本格的な繁殖期に備える。
繁殖期が終わると、1m以上もある羽は抜ける。
向時に、短い羽が生えてくる。
サイクルは死ぬまで続く。
 東山にいる雄2羽は10歳以上。
命続く限り子孫を残そうとする本能が、己の身を美しく飾り立てている。

インドクジャク
キジ目キジ科。
南アジアの低山帯や草原に生息する。
雑食性で昆虫やトカゲ、植物の芽などを食べる。
寿命は15歳程度。
雄同士で争うときにも羽を広げる。
雌も興奮すると羽を開く。

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