カテゴリー「動画」の記事

2018年10月 9日 (火)

カナダヤマアラシを初めて撮った

カナダヤマアラシを初めて撮った。
昔に動物園で撮っていた時は、たぶん、いなかったと思う。

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K-50(70-300)で撮影
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食事中のカナダヤマアラシ(1) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

食事中のカナダヤマアラシ(2) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

動物の動画

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2018年10月 4日 (木)

プレーリードッグをようやく撮った

オグロプレーリードッグをようやく撮ることができた。
今までは、土の穴の中にいたり、すぐにどこかへ行って、撮れなかったが、今回はガラス板のそばで食事中だった。

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Canon PowerShotSX710HSで撮影

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K-50(70-300)で撮影

オグロプレーリードッグ @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

動物の動画

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2018年4月25日 (水)

久しぶりに動物園で動画を撮った(2)

ニホンザルの親子(3)@東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

カピバラのアップ(2) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

カピバラの食事(8) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

動物の動画

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2018年4月23日 (月)

久しぶりに動物園で動画を撮った(1)

カピバラのアップ(1) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

ニホンザルの親子(1) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

ニホンザルの親子(2)@東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

動物の動画

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2017年9月 5日 (火)

ケイジ君の鳴き方のフシギ

東山動物園のブログに、フクロテナガザルのケイジ君の鳴き方のフシギとあった。

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詳しくは、ケイジ君の鳴き方のフシギの記事を見てください。

いつ鳴くの?
野生では決まった時間に鳴くことが多いといわれていますが、ケイジ君とマツさんには、「この時間」というのはないです。(;´・ω・) ただ、午前中の方が確率は高いです。

何回ぐらい鳴く?
1日だいたい2回~3回ぐらい。でもお客さんが多いと、もう1回鳴くこともあります。

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2009年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

2007年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

動物の動画

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2015年8月 5日 (水)

子ゴリラの成長 映像に

先日の中日新聞に、子ゴリラの成長を学生が映像にまとめたと載っていた。

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 東山動物園(千種区)のニシローランドゴリラの雌「アニー」(2歳)が、人工保育で育ってから群れに戻るまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映像を、椙山女学園大(同区)文化情報学部の学生11人が制作した。
作品は園の動物会館で上映されており、11月に大阪で行われる映像祭に出品する。
 アニーは2013年6月に生まれてから母親のアイが面倒を見ず、授乳がうまくいかなかったため、当日のうちに人工保育に切り替えられた。
1歳半までに群れに戻す計画が立てられ、14年6月、アイ(12歳)との同居を開始。
10月には父親のシャバーニ(18歳)を加え、さらにその後、残る2頭との同居にも成功した。
ゴリラはいったん人工保育で育てられると、群れに戻るのが極めて難しい。
国内ではこれまで、人工保育のゴリラを親元に戻した例はあったが、群れに戻したのほ東山動物園が初めての成功例だった。
 ドキュメンタリーは、アニーが生まれてから2歳の誕生日を迎えるまでを約24分間にまとめた。
栃窪優二教授(映像ジャーナリズム)のゼミで08年から動物園の映像制作を行なって、園から提案を受け今年2月に制作を開始。
学生は撮影やナレーションなどに担当を分け、動物園に通い作業を進めた。
撮影開始までの映像は、園から提供を受けた。
 4年の稲垣みなみさん(22)は、3年生のころから動物園の映像制作に携わり、今回が3作目。
ゴリラ舎の外にアニーが出てくるまで、何時間もカメラを構えて待ち続けた成果が形になった。
 「学生生活の集大成の作品。飼育員の方々の苦労やアニーが成長する姿を映像で伝えられれば」と話す。
 取材を受けた動物園の黒辺雅実副園長(56)は「若い人たちの目線で分かりやすくまとめてくれた。園の挑戦の経過を大勢の人に知ってほしい」と語った。
 作品は椙山女学園大や動物園のホームページなどでも閲覧できる。

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/topics/index.php?g_no=ZOO00381

人工哺育アニーを群れに~東山・ゴリラ飼育日誌~

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2014年5月11日 (日)

キリンの舌45cmに驚き

先日の中日新聞に、キリンの舌45cmに驚きと載っていた。

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 キリンの首の長さは2mもあり、地上5mの高さまでの木の葉を食べることができます。
アフリカのサバンナの風景には、傘のような形をした木がところどころに見られます。
これはアカシアの木で、キリンが地上約5mまでの枝葉を食べてしまった結果です。
 東山動物園では、キリンの餌を高い土手の上に置くようにしています。
しかし、この土手はキリンの運動場の一番奥にあるため、キリンを遠くにしか見ることができません。
 そこで、キリンを間近に見られるようにと「キリンのツリカゴ」=写真=を運動場の手前に設置しました。
この「ツリカゴーは、動物園サポーター制度という来園者からの寄付金で設置したものです。
 キリンは、ツリカゴに餌を入れる時間になると必ず近寄ってきます。
天候などにより中止になることもありますが、時間帯は毎日午11時30分ごろです。
 キリンは、高くつられたツリカゴの中にある草を、長い舌を使って巻き取るようにして食べます。
その舌の長さは何と45cm。
初めて見る人はこの長さにびっくりします。
ツリカゴで餌をやる時は、飼育員がキリンについての説明も行っています。
 現在、兼山動物園のキリンは4頭。
その中に昨年の5月に生まれ、間もなく1歳になる雌の赤ちゃん「めい」がいます。
キリンの成長は早く、生まれた時に170cmだった身長は250cmを超えました。
 生まれた赤ちゃんは近親交配を避けるため、他の動物園に転出させなければなりません。
あまり大きくなるとトラックでの輸送が困難になるため、一般的には1歳を超えると転出になります。
まだその日は決まっていませんが、かわいらしい「めい」を見るために早めにお越しください。
小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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K100Dsuper(70-300)で撮影


Canon PowerShotS3ISで撮影

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2013年8月31日 (土)

夏場のカバ

東山動物園ブログのカバの記事で、カバがプールの差し水で遊んでいた。

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カバは夏場、プールの中でじっとして動かないイメージを持っている方が多いと思いますが、一日じっとしていたらカバも退屈してしまいます。
ですから、実際には、プールの差し水で遊んだり、水の中で体を回転させながら泳いだりして過ごす時間帯もあります。
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タイミングが良ければ夏場でも元気に遊ぶ姿が見られます。

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動物園飼育第二係  野本 吏樹

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これらの画像を見て、以前に撮ったカバの写真と動画を思い出した。

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Canon PowerShotS3ISで撮影


Canon PowerShotS3ISで撮影
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2013年8月21日 (水)

泳げない赤ちゃんアシカ

先日の中日新聞に、カリフォルニアアシカの赤ちゃんへの授乳の話が載っていた。

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 アシカのこ先祖様は今から2500万年前に陸上で暮らしていたクマに似た肉食の哺乳動物。
餌を求めて水に入ったことから、水に適応した体に進化しました。
潜水能力は水深70m以上、餌の魚やイカを求めて1回の潜水で10分ほども潜り続けることができます。
 東山動物園には、9頭のカリフォルニアアシカがいます。
そのうちの3頭が今年6~7月にかけて、赤ちゃんを産みました。
水に適応したアシカですが、出産は水の中ではなく岩場の穴の中。
そして、生まれたばかりの赤ちゃんは泳げません。
 1週間ほどすると、母親が赤ちゃんを水の中に誘い、泳ぐ練習を始めます。
赤ちゃんは、溺れそうになると母親に助けてもらっていましたが、今では1人で泳げるようになりました。
 泳げるようになっても、赤ちゃんはまだ餌を捕ることができません。
野生下で餌を食べ始めるのは生まれて半年後。
飼育下では、1歳になっても餌を食べない赤ちゃんもいます。

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 赤ちゃんの離乳は遅く、1歳になるまでお乳を飲み続けるものもいます。
お乳を飲む場所も、水の中ではなく陸の上です。
おっぱいの数は2対。
泳ぐのに邪魔にならないように体の中に埋もれていますが、乳首だけが体の外に出ています。
 普段、赤ちゃんはお母さんと穴の中で休んでいることが多く、お客さんの前にあまけ現れません。
ただ、餌の時間になると、母親に付いて穴から出てきます。
餌の時間は午前9時ごろと午後3時半の2回。
かわいい3頭の赤ちゃんを見に来てください。

小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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以下は2008年11月に撮影


Canon PowerShotS3ISで撮影

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Canon PowerShotS3ISで撮影
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2013年2月14日 (木)

大声のチャンピオン、フクロテナガザル

先日の中日新聞に、フクロテナガザルの話が載っていた。

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 「ホフ、ホフ、ホフ、アーーアッアッアッ」。
動物園中に響きわたる声の持ち主の正体は、フクロテナガザルです。
テナガザルの仲間は東南アジアの熱帯林に9種類が暮らしており、どのテナガザルも独特の鳴き声を持っています。
 その中でむ大きな声のチャンピオンがフクロテナガザルです。
名前の通り、ソフトボール大の袋がのどにあり、この大きな袋を共鳴させることで、その声はおよそ2キロ先まで届きます。
 フクロテナガザルは群れで暮らすゴリラやチンパンジーと違い、夫婦で暮らしています。
大きな声は夫婦間のコミュニケーションを取るためと、自分たちの縄張りを主張するためのものです。
野生下では、1日に2二回程度鳴くだけのようですが、動物園ではお客さんを自分たちの縄張りへの侵入者と思うのか、1日に4、5回は鳴きます。
1度鳴きだしたら10~15分ほどは鳴きやまず、園内のお客さんがこの声の正体を見るためにどんどん集まってきます。
 普段、ゴリラやチンパンジーの人気に押されがちなフクロテナガザルですが、この時ばかりは一躍人気者になります。
 また、フクロテナガザルは樹上性のサルで、脚よりも太い腕を持っています。
鳴き始めると同時にこの太い腕で雲梯(うんてい)を横波りしたり、金網をよじ登ったりと、目にも留まらない速さで動き回ります。
この姿も、何とも滑稽で見ていて楽しくなります。
 もし、面白くないことがあったり、落ち込んでしまったりした時は、ぜひ東山動物園のフクロテナガザル夫婦に会いに来てください。
きっと元気になれることと思います。
小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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2009年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

2007年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

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