カテゴリー「動物」の記事

2018年11月12日 (月)

しま模様の理由は?

先日の中日新聞に、チャップマンシマウマの記事が載っていた。

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 歌手なぎら健壱さんは子ども向けに「シマウマのシマを取ったらただのウマ」と歌った。
この歌じゃないが、もし本当にしまが取れたら、シマウマと分かる人がいるだろうか。
それぐらい絶対的な特徴だ。
 東山動植物園にいるのは雄のピース(7歳)1頭。
チャップマンシマウマは、白い模様の中に薄い黒が交じる。
 そもそも、なぜしま模様なのか。
吸血バエを寄せ付けないためとも、体温調節のためとも言われる。
しかしこれだけの特徴であっても、理由は白黒はっきりしないという。

 チャップマンシマウマ 奇蹄目ウマ科。
アフリカ南東部の草原地帯に生息している。草食。
一夫多妻で1頭の雄と複数の雌、その子どもたちで群れをつくる。
警戒心が強く、立ったまま寝る。

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2018年11月 5日 (月)

水辺のダンサー帰還

先日の中日新聞に、ベニイロフラミンゴの記事が載っていた。

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 長い首をくねらせ、鮮やかさを競う水辺のダンサー。
ピンクにもオレンジ色にも見える体は、えさの色素を体内に取り込むため。
一昨年の冬、その華やかな鳥が東山から消えた。
 原因は鳥インフルエンザ。
動物園ではマガモなど10羽が死んだ。
感染防止のためペニイロブラミンゴは狭い獣舎に隔離され、来園者は見られなくなっていた。
 全羽が他に戻ってきたのは今年9月17日。
長い首をさらに長くして待った池への引っ越し。
うれしそうに首を振り回した。

ベニイロフラミンゴ フラミンゴ目フラミンゴ科。
カリブ海や南米大陸北部の沿岸に生息する。
巨大な群れで行動し、水中のプランクトンや昆虫を食べる。
東山動植物園には25羽がいる。

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2018年10月31日 (水)

キリンの親子

東山動物園でキリンの親子を撮った。

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K-50(70-300)で撮影
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2018年10月24日 (水)

寂しくても大あくび

先日の中日新聞に、カバの記事が載っていた。

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 豪快に開いた重吉の口に、パンが投げ込まれた。
あごは150度も開く。
 大きな体の割に、気は小さい。
空がゴロゴロっと鳴ろうものなら、水に潜ってテコでも動かなくなる。
そんな時は池の水を抜いて、移動を促す。
 パートナーは同じ20歳の福子。
2回出産したが、今は別居中だ。
子カバを受け入れる施設が飽和状態、というのが理由。
 「そんな、人間の都合で会えないなんて・・・。
開いた口がふさがらない」なんて言わないだろうが、寂しさは叫びたいだろう。

カバ 偶蹄(ぐうてい)目カバ科。
アフリカ・サハラ砂漠以南の水辺に生息。
大きいものは体重3トン近くまで成長する。
夜行性のため夜間に草原で草を食べ、昼間は水中や水辺で休む。

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2018年10月19日 (金)

カピバラを撮った

東山動物園でカピバラを見た。
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K-50(70-300)で撮影
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K-50(70-300)で撮影
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2018年10月14日 (日)

チンパンジーの親子

東山動物園でチンパンジーの親子を撮った。

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K-50(70-300)で撮影
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2018年10月 9日 (火)

カナダヤマアラシを初めて撮った

カナダヤマアラシを初めて撮った。
昔に動物園で撮っていた時は、たぶん、いなかったと思う。

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K-50(70-300)で撮影
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食事中のカナダヤマアラシ(1) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

食事中のカナダヤマアラシ(2) @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

動物の動画

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2018年10月 4日 (木)

プレーリードッグをようやく撮った

オグロプレーリードッグをようやく撮ることができた。
今までは、土の穴の中にいたり、すぐにどこかへ行って、撮れなかったが、今回はガラス板のそばで食事中だった。

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Canon PowerShotSX710HSで撮影

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K-50(70-300)で撮影

オグロプレーリードッグ @東山動物園

Canon PowerShotSX710HSで撮影

動物の動画

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2018年9月29日 (土)

母子一体 まぁ大きい

先日の中日新聞に、オオアリクイの記事が載っていた。

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 来園者を見ているとほとんどの人が惑わされる。
あれ? 何だかおかしい・・・と。
目を凝らし、むつまじい姿に気付いて声を弾ませる。
あっ、おんぶしてる!
 首から背中にかけての黒い模様は、背負った子の模様と連なる。
母子が一体化して、大きくなったかのように見せる錯覚。
これなら天敵のジャガーも、あれれ?とたじろぐに違いない。
 赤ちゃんは生後4ヶ月。
あと2ヶ月もすれば背中を下りる。
今は「カムフラージュなんて考えてないよ、ここが一番気持ちいいんだ」とばかりに背中で眠る。

オオアリクイ 有毛アリクイ科。
中南米の熱帯雨林やサバンナに生息する。
鋭い爪で朽ち木やアリ塚を壊し、長さ60cm舌でアリをなめ取る。
舌は1分間に150回の速さで出し入れする。

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2018年9月21日 (金)

虎視眈々 獲物狙う

先日の中日新聞に、ナイルワニの記事が載っていた。

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 水面に浮かぶ目と鼻が、獲物の登場をじっと待つ。
ワニとはいえ、虎視耽々の言葉が似合う。
 狙いが定まれば気配を消して、波立てず、忍びのようにすーつと動く。
接近は飼育員にさえ気付かれない。
馬肉や鶏肉などの餌は、他の上にある通路から与える。
担当して2年になる安藤和典さん(45)は「今も獲物として見られている」と感じる。
 大きなロでがぶりとかめば、相手は致命傷を負う。
そのため体格が半分以下の園の雌とは一緒に暮らせない。
強すぎるがゆえの孤独に身を置いている。

 ナイルワニ ワニ目クロコダイル科。
生息地はアフリカのサハラ砂漠以南の川や湖。
7m近くまで育つ個体もいる。
昆虫や魚のほか、シマウマなど大型哺乳類も食べる。

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