カテゴリー「動物」の記事

2017年10月20日 (金)

カワウソゥ選挙の結果報告

東山動物園のブログに、カワウソゥ選挙の結果報告とあった。

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詳しくは、カワウソゥ選挙の結果報告の記事を見てください。

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東山動物園のココ&ヒナタ(2頭で1枠でエントリー)の順位は、36園館で飼育されている84頭のカワウソがエントリーしていた中での9位だったそうです。

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2017年10月11日 (水)

東山動植物園 秋まつり (10/7-11-19)

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2017年10月 1日 (日)

ミラクルガールズ!(コツメカワウソ)

東山動物園のブログに、コツメカワウソのミラクルガールズ!とあった。

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詳しくは、ミラクルガールズ!の記事を見てください。

みなさま、ご存知でしょうか? コツメカワウソの「ココ&ヒナタ」です。

昨今、全国的にカワウソ人気がじわじわきていた(※個人の感想です)のですが、ついに去る8月末日より人気を競う「カワウソゥ(総)選挙」なるものまで始まり、日本のカワウソ業界を大いにざわつかせています。

もともとポテンシャルの高い動物ではありますが(※個人の感想です)、ついに総選挙が開催されるまでになりましたか!感無量です!

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このビッグウェーブ、のるっきゃない・・・ということで、この総選挙に当園の「ココ」と「ヒナタ」が仲良くエントリーすることになりました。

コツメカワウソの魅力はちょっと間の抜けた愛嬌のある顔や、屈託のない仕草、キューキューと愛らしい鳴き声、そして名前の由来にもなっている可愛い指先などなど、語りだしたらきりがなく、とても一言にはまとめられません。(すごい早口) だってなんだか、だって、だってなんです!

これは、もう、あざとさすら感じます。恐ろしい子・・・!(白目)

そして、うちの「ココ&ヒナタ」コンビの一番のウリはとにかく仲良しであること。
いつも一緒でニコイチ。
仲良しゲージが滾るとあつーいハグが見られたりしますよ。

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2017年9月19日 (火)

清楚な姿、実は帰化植物

先日の中日新聞に、シュウメイギクの記事が載っていた。

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170913zoo シュウメイギクは、本州、四国、九州に広く見られる宿根草で、9月から10月の秋たけなわの頃、紅紫色や白色の花弁のようながくを咲かせます。
草丈が50~80cm程度で、風に揺れる姿が印象的で、清楚な美しさが魅力の植物です。
和風の庭に似合い、茶花にも用いられたりしますが、洋風庭園の雰囲気にも合います。
 山裾などに野生状態で生育していますが、古く中国から渡来したものと考えられており、実は帰化植物にあたります。
一説によると、中国に渡航した修行僧が持ち帰ったシュウメイギクが美しく、日本にはない「黄泉の国」の秋咲きの菊の意味で「秋冥菊」と名付け、後に「明」の文字に変わったのではないかといわれています。
 和名は「秋明菊」と書き、菊に似た花を咲かせることから由来していますが、菊の仲間(キク科)ではなく、アネモネの仲間(キンポウゲ科)の多年草植物なのです。
 日本の気候に合い育てやすく、京都市北部の貴船神社の周辺に多く野生化したものが見られることから「貴船菊」の別名もあります。
 育てやすく丈夫な植物ですので、秋に苗を購入して半日陰に構えてみてはいかがでしょうか。
東山植物園では、宿根草園で見ることができます。
暑い夏が終わり秋に入ると、宿根草園の見頃の植物も増えてきます。
ぜひお越しください。
 野村幸央(東山植物園指導園芸係)

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2017年9月 5日 (火)

ケイジ君の鳴き方のフシギ

東山動物園のブログに、フクロテナガザルのケイジ君の鳴き方のフシギとあった。

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詳しくは、ケイジ君の鳴き方のフシギの記事を見てください。

いつ鳴くの?
野生では決まった時間に鳴くことが多いといわれていますが、ケイジ君とマツさんには、「この時間」というのはないです。(;´・ω・) ただ、午前中の方が確率は高いです。

何回ぐらい鳴く?
1日だいたい2回~3回ぐらい。でもお客さんが多いと、もう1回鳴くこともあります。

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2009年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

2007年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

動物の動画

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2017年8月25日 (金)

動物も「涼」を満喫

先日の中日新聞に、動物が涼を満喫する記事が載っていた。

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 名古屋市内は14日も30度を超える真夏日になった。
こうも暑いと東山動植物園(千種区)の動物たちもぐったり。そんな中、・カナダヤマアラシは氷を抱き枕にして、オオアリクイは大好きな水浴びをして猛暑を乗り切ろうとしている。

 「ムック、ルーリー、氷だよ」。
飼育員の山岸景子さん(37)が登り木の踊り場に厚さ3cmほどの氷を置くと、木のてっぺんでぐったりしていたカナダヤマアラシの雄のムックがのっそりと木を下りてきた。
氷の上に乗ると目を細めて動かなくなった。
 ムックを見てペアの雌のルーリーも氷に寄ってきた。
ルーリーはかじるのが好み。
「シャリシャリ」と削るような音が聞こえてきた。
 山岸さんによると、名前の通りカナダや米北西部に生息しており、暑さに弱い。
6月から氷をあげており、午後1時半ごろに氷をやることが多いという。
 オオアリクイの雄サビオは水浴びが大好き。
ドイツ・ドルトムント動物園生まれで、英国から昨夏来園した。
 飼育員の武田梓さん(32)がホースの準備をするといそいそと寄ってくる。
水を掛けてやると、ごろんと寝転び、後ろ脚をがばっと広げた。
水を腹に当て、気持ちよさそうに目を細める。
ふさふさの尻尾も洗い終えると、立ち去った。
 オオアリクイは体温が32度程度と低く、寒さに弱いという。
長い尻尾を体に巻き付け、布団代わりにして寝る。
「布団の洗濯も兼ねているようです」と武田さん。
暑い日の午後、水浴びを見られる。

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2017年8月10日 (木)

マレーグマ喜ぶ登り木

先日の中日新聞に、マレーグマに登り木が寄贈された記事が載っていた。

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 東山動植物園のマレーグマ「マーチン」が暮らす運動場に、すてきな登り木が建てられました。
動物の飼育環境向上のために、動物園サポーターの皆さんから寄付をしていただいたものです。
脚に大きなカギ爪があり木登りが大好きなマレーグマにとっては、まさにビッグプレゼント!です。
登り木は高さが3.2mあり、クマが登りやすいように枝が何本も伸びて、上の方に台座も付いています。
 マーチンは2012年3月29日生まれのオスで、現在5歳。
東山の子だくさんクマ夫婦「マー君」と「マー子」の問に、3番目の子として生まれました。
いつも運動場内を活発に歩き回っていますが、時々後脚で立ち、前脚の片方で「壁ドン」の格好をするのが特技です。
まるで人が中に入っているのかなと錯覚を起こすほど、ユニークなポーズをします。
 世界中には7種のクマがいますが、マレーグマは東南アジアに生息する体重が60kgほどの最も小型のかわいいクマです。
野生での食べ物は果実、昆虫、ハチミツ、小動物で、20-25cmある長い舌は、昆虫や大好きなハチミツを食べる時に使います。
体は短毛で褐色ですが、顔にはクリッとした大きな目と鼻を囲んで、明るい淡白色の模様があります。
顔の皮がたるんでいることから、ちょっと困ったような表情をしているようにも見えます。
また、何といっても胸に輝く顔と同じ色の三日月状の模様がトレードマークで、クマの個体ごとに形が異なります。
 新しくできた登り木に登った姿から、マレーグマの新しい魅力を発見していただけることでしょう。
マーチンが木に登るように、飼育員の皆さんもいろいろな工夫を凝らしています。
登り木に登った愉快な「マーチン」を見て、たくさん楽しんでくださいね。
 岩滝貴子(東山公園協会職員)

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2017年7月20日 (木)

赤ちゃん泳ぎ 今が見頃

先日の中日新聞に、アメリカビーバーとカリフォルニアアシカの赤ちゃんの記事が載っていた。

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 千種区の東山動植物園で春から夏に生まれた動物の赤ちゃんたちが、プールで元気な姿を見せ、来園者を楽しませている。
5月6日に生まれたアメリカビーバーはガラス越しに愛橋を振りまき、7月3日に生まれたカリフォルニアアシカは泳ぎの練習にチャレンジしている。

 獣舎のプールをスイスイと泳ぎ回り、カメラを向ければ「撮って、撮って」とでも言うように近づいてくる。
生後2ヶ月のアメリカビーバーは、好奇心旺盛だ。
 飼育員の山岸景子さん(37)によれば、アメリカビーバーは野生だと生後2年間は両親と暮らす。
同園でも、伸の良い雄のテリーと雌のチェリー夫婦に、昨年6月に生まれた2頭と今年生まれた末っ子が一緒にいる。
 冬は巣にこもり、開園時間中はなかなか行勤している姿が見えづらいが、この時期は午後1-3時ごろに泳ぎ姿が見られることが多いという。
山岸さんは「これから活動時間が早くなりそうで、観察するには良い季節」と話す。
一方、必死に前脚をばたつかせ、立ち泳ぎで頑張っているのがカリフォルニアアシカの赤ちゃんだ。
 水中の達人といえど、満足に泳げるようになるには3週間ほどかかるという。
活発な性格で11日ごろから練習を始めたが、水に入るたび母ルルが心配して陸に連れ戻したり、周囲のアシカが面白そうに近づいたりしている。
 飼育員の山部桂子さん(35)は「期間限定の、ぎこちないけどかわいらしい姿を見に来て」と来園を呼び掛けた。
アシカのプールでは他に6月8日と16日生まれの赤ちゃんも見られる。
いずれも雄雌が分かり次第、名前を付けるという。

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2017年7月 4日 (火)

サボチュウと呼んで

先日の中日新聞に、サボテンにサボチュウと命名したという記事が載っていた。

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 東山動植物園(千種区)の開園80周年を記念して購入し、愛称を募集していた巨大サボテン「ペンケイチエウ」の命名式が2日、同園であった。
「チュウしたくなるサボテン」との意味を込めて、愛臆たっぷりの「サボチュウ」に決まった。
 命名者は西区上名古屋一の会社員杉浦秀次(37)。娘の凪さん(6つ)と一緒に考えたという。
5月23日から6月18日まで募集し、586件の応募があった。
 式では原誠総合公園長が「末永く愛される名前を付けてもらった」と感謝。
認定証と、ベンケイチュウの鉢植え、同園の年間パスポートなどを贈った。
 ペンケイチュウは米アリゾナ州とメキシコのソノラ砂漠が原産の西部劇でもおなじみのサボテン。
高さ15m、直径65cmにもなり、100年以上生きるという。
植物園のサガロ温室で見られる

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2017年6月20日 (火)

レッサーパンダ 再来期待

先日の中日新聞に、レッサーパンダが再来するのに期待という記事が載っていた。

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 2019年度から千種区の東山動植物園にやってくるレッサーパンダ。
実は1982(昭和57)年以前に園にいた。
当時を知る飼育員木村勝さん(58)は「園でまた飼育できるんだ」と感慨深げ。
「来園者を楽しませてほしい」と願う。
 木村さんは、77(同52)年4月に飼育職員となり、最初に担当したのがヤギやヒツジなどと来園者が触れ合えるこども動物園。
その近くにレッサーパンダ舎があり、雄と雌の2頭がいた。
 当時は見習いのような立場で、親方が餌をやったり、掃除したりするのを見ていた。
主食のリンゴや生卵といった餌を準備し、おやつに園内に生えるササを毎日2・3束取りに行ったのを覚えているという。
「当時は珍しい動物だったから。将来は自分でやりたいなと憧れていた」と振り返る。
 動物の様子を確かめることも仕事だ。
時間が空いたときにはよく見に行ったという。
「明るい茶色の毛並みで目がばっちりして、かわいい顔つきだった」
 ただ、今ほどの人気はなかったという。
隣にはアニメ「あらいぐまラスカル」で人気に火が付いたアライグマが20頭いて「レッサーパンダは寝ていることも多いけど、アライグマは愛橋があるから目立っていた」とも。
 今回のレッサーパンダの導入は木村さんの退職後になる。
当時見習いだった木村さんも今では8人の飼育員をまとめる親方だ。
「意欲のある若い子に担当してほしいね。かわいさを知ってもらうのも飼育員の仕事。子どもたちを楽しませてほしい」。
2年後には、その様子を見に行くつもりだ。

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