カテゴリー「写真」の記事

2014年9月18日 (木)

人間なら80歳超 コアラのクレメンツ

先日の中日新聞に、コアラのクレメンツが人間なら80歳を超えていると載っていた。

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 敬老の日の15日、東山動物園(千種区)で長寿動物を祝う会があり、16歳の雌のコアラ「クレメンツ」にユーカリの種が贈られた。
 動物園によると、一般的にコアラの寿命は12、3歳で、クレメンツは人間に例えると80歳以上。
11月で17歳になる。2001年にシドニーから来園。
2歳になった孫の雄アーティも同じコアラ舎で暮らしている。
 市獣医師会がユーカリ1万本分の種を動物園に贈呈。
3年ほど栽培すれば、成長した葉を食べられるようになるといい、目録を受け取った橋川央(ひさし)園長は「クレメンツにはぜひ20歳まで長生きしてほしい」と話した。

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過去に撮ったクレメンツ
かゆい目をこするコアラ(2009年8月)
コアラを見てヨーダを連想した(2009年8月)
コアラ(ティアラ・クレメンツ・ナナ)を見た(2008年11月)

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Canon PowerShotS3ISで撮影

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2013年4月16日 (火)

クイズ”ぼたもち”の答えは・・・

2013年04月15日(月)の東山動物園ブログの記事”ぼたもち”で、

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さて、この動物が判るかな?
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1週間後に答えをお知らせします。

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とあった。

自分も2010年5月に似たような構図で撮っていた。

おしりを撮っていたら、誰かが「ボタモチみたい」と言った。
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K100Dsuper(70-300)で撮影

あ、東山動物園ブログの答えは、(自分が撮った)カバではなく、たぶん、コビトカバ。
理由は、皮膚の感じと、後ろに写っている柵。

コビトカバのおしり
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K100Dsuper(70-300)で撮影

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2013年2月14日 (木)

大声のチャンピオン、フクロテナガザル

先日の中日新聞に、フクロテナガザルの話が載っていた。

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 「ホフ、ホフ、ホフ、アーーアッアッアッ」。
動物園中に響きわたる声の持ち主の正体は、フクロテナガザルです。
テナガザルの仲間は東南アジアの熱帯林に9種類が暮らしており、どのテナガザルも独特の鳴き声を持っています。
 その中でむ大きな声のチャンピオンがフクロテナガザルです。
名前の通り、ソフトボール大の袋がのどにあり、この大きな袋を共鳴させることで、その声はおよそ2キロ先まで届きます。
 フクロテナガザルは群れで暮らすゴリラやチンパンジーと違い、夫婦で暮らしています。
大きな声は夫婦間のコミュニケーションを取るためと、自分たちの縄張りを主張するためのものです。
野生下では、1日に2二回程度鳴くだけのようですが、動物園ではお客さんを自分たちの縄張りへの侵入者と思うのか、1日に4、5回は鳴きます。
1度鳴きだしたら10~15分ほどは鳴きやまず、園内のお客さんがこの声の正体を見るためにどんどん集まってきます。
 普段、ゴリラやチンパンジーの人気に押されがちなフクロテナガザルですが、この時ばかりは一躍人気者になります。
 また、フクロテナガザルは樹上性のサルで、脚よりも太い腕を持っています。
鳴き始めると同時にこの太い腕で雲梯(うんてい)を横波りしたり、金網をよじ登ったりと、目にも留まらない速さで動き回ります。
この姿も、何とも滑稽で見ていて楽しくなります。
 もし、面白くないことがあったり、落ち込んでしまったりした時は、ぜひ東山動物園のフクロテナガザル夫婦に会いに来てください。
きっと元気になれることと思います。
小林弘志(東山動物園動物会館館長)

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2009年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

2007年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

動物の動画

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2013年1月14日 (月)

ヒトコブラクダの「ハマコ」が死亡しました

東山動物園のサイトの記事を見たら、ヒトコブラクダの「ハマコ」が死亡したようだ。

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在りし日のハマコ

平成25年1月11日、メスのヒトコブラクダ「ハマコ」が腸炎のため死亡しました。19歳でした。
ハマコは東山の「癒し系」として隠れた人気者で、来園者の皆様の写真にも数多く収まっていることと思います。

東山に来園以来18年間、かわいがっていただきましてありがとうございました。

■ハマコについて
○性別:メス
○来園日:1994年11月10日
○生年月日:1993年3月30日

東山動物園のブログの記事に、ハマコと桜 2010年3月28日撮影があったので、
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自分が撮ったのは・・・桜とラクダ(2009年4月撮影)より
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Canon PowerShotS3ISで撮影

ラクダをアップで撮る(4)(2010年2月)
ラクダをアップで撮る(3)(2009年9月)
ラクダをアップで撮る(2)(2009年8月)
ラクダをアップで撮る(2009年7月)
ラクダのハマコさん(2009年5月)
マイペースなラクダ(2008年11月)
おっとりラクダ(2007年5月)

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2012年12月29日 (土)

クロサイのアイ

東山動物園のブログに、クロサイのアイの記事があった。

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東山動物園には2頭のクロサイがいます。
今回はそのうちのメスのアイについて紹介します。

年齢は1986年9月10日安佐動物園生まれの26才で、1995年に東山動物園に来園しました。
1996年1月24日にニルを出産しています。
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性格は、とても怖がりで臆病です。

皆さん、東山に来られた際には、クロサイのアイを見に来て下さい。

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昔に、クロサイを何度か撮ったことがあるなぁと過去の画像を探したら、クロサイのアイを数回撮っていた。
角が長いのがアイで、角が短いのがニルらしい。

クロサイ・コビトカバ(2008年12月)

目が合ったクロサイ(2009年7月)

削られたクロサイの角(2009年8月)

クロサイと飼育員(2009年10月)

寝ているクロサイ(2010年4月)

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K100Dsuper(18-200)で撮影
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K100Dsuper(70-300)で撮影

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2012年12月15日 (土)

ゴリラのあかちゃん

平成24年11月1日にニシローランドゴリラの赤ちゃんが生まれた。
母親のネネは、生まれた赤ちゃんをとてもかわいがっている。

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以下の画像は、東山動物園のサイトより
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11月27日(火)から一般公開を開始した。(東山動物園のサイトより)
■一般公開日時
○11月27日(火)午後1時~午後2時
○11月28日(水)午後1時~午後3時
○11月29日(木)~12月2日(日) 午後1時~午後4時
○12月4日(火)以降の開園日 午前9時~午後4時50分
※公開時間内であっても、ゴリラが人目を避けて隠れた場合や、飼育担当者による清掃や餌の設置のときなどは、ニシローランドゴリラを見られないことがあります。

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見に行って、撮りたいなぁ。

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2012年11月20日 (火)

ワライカワセミ、一家で「ウワハハ」

先日の中日新聞に、ワライカワセミの話が載っていた。

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Waraikawasemi 「ウワハハ」。
人間が大笑いを響かせているような鳴き声。
ワライカワセミの名の由来だ。
東山動物園(名古屋市千種区)には、夫婦と子ども2羽の計4羽がいる。
父親がまずのどをふくらませ、上を向いてけたたましく鳴く。
母親と子がつられ、おりの中は笑いの渦に包まれる。
子どもはそれぞれ、2010年と11年の春に生まれた。
2ヶ月ほどで親をまね、鳴くようになった。
「甲高く、長く鳴くのが大人の特徴。
ひなのころは笑い声に聞こえず、響き渡らなかった」。
飼育員の鈴木哲哉さん(37)が振り返る。
 末っ子は家族に育てられて成長した。
ワライカワセミには家族仲が良い習性があり、両親と、先に生まれた子どもが末っ子のために、巣箱までえさのネズミを運んでいた。
「ずんぐりむっくり」だった体形が引き締まるにつれ、鳴き声もさまになっていった。
体長は、カワセミ科最大級らしく45センチほどに。
「笑い声」も一人前だ。
 なわばりを主張したり、コミュニケーションをとるために鳴く。
東山動物園にいるワライカワセミはこの家族だけだが、園内に響くほかの鳥の鳴き声にも反応する。
オオカミの遠ぼえや救急車のサイレンを聞いて鳴くこともある。
 目の前でわざと大笑いし、鳴かせようとする来園者も多い。
いつまでも鳴かないと、飼育員がレコーダーを取り出し、録音したワライカワセミの声で反応させる。
 生息地のオーストラリア南東部では、ネズミを食べる益鳥として愛されている。
「笑う門には福来る」のことわざが似合う、めでたい烏だ。
(社会部・伊藤隆平)

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以前にテレビ番組で見たワライカワセミの鳴き声

ワライカワセミ(オス)
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Canon PowerShotS3ISで撮影

ワライカワセミ(メス)
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Canon PowerShotS3ISで撮影

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2012年6月11日 (月)

テナガザルのおやじ声

先日の中日新聞に東山動物園のフクロテナガザルの話が載っていた。

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 自分からはりつけのような姿で金網にしがみつき、喉元の袋を膨らませた。
「アー」。おじさんのうめき声みたいな鳴き声に、女性客は驚いて後ずさりした。
園児たちは負けじと、そろってさけび返した。
 東山動物園(名古屋市千種区)のフクロテナガザルは、2キロ先まで響く鳴き声が人気だ。
「あまり近づくなよ、と自分の存在や縄張りを知らせているようです」。飼育貞の野本吏樹さん(38)は話す。
 夫婦2匹で暮らし、年齢は25歳ほど。今年3月、新しく建てられた獣舎に移った。
運動場は高さ10mで金網が巡らされ、今までの倍になった。警戒心が強い性格。
「身を守れる一番高い場所が安心するみたい。最初はコウモリのようにずっと上にはりついていました」。
来園者が敵じゃないと分かると、やっと下に降りてくる。
 60cm以上ある手は体より長い。うんていを一段飛ばしで素早く動く。
人出が多い休日は大きな鳴き声を響かせながら、あちこち動き回る。
恥ずかしがり屋に見えて、実は結構、目立ちたがり屋なのだ。雄ザルは特に女性好き。
好みのタイプが現れると、宙返りしたり、くるくる回って踊ったりと大張り切りだ。
 鳴き始めた時は、運動場の前に来園者の人だかりができる。
赤ちゃんのように澄んだ瞳に、みんな見とれてしまうのだ。しかし油断はできない。
野本さんは先月、「頭上注意」の張り紙を運動場に掲げた。
雄ザルが金網のてっぺんでおしっこし、近くの女性客に掛かりそうになったからだ。
「放物線を描いて飛んでくる。10秒ほど続くので、服がぬれないように気を付けてください」。
やはり近づきすぎるのは、危険だ。

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フクロテナガザルは、2007年時は誰にも注目されていなかったのに、2009年時には、このテナガザルが威嚇して叫ぶのは、中年女性以外だと知られてから、テナガザルの見物客が増えたようである。
少し前に、新しいオリ(以前にキンシコウがいたオリ)に移ったようである。

2009年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

2007年5月に撮影
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Canon PowerShotS3ISで撮影

動物の動画

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2012年4月30日 (月)

学生ビックバンドの動画

2010年秋から東山動物園に行っていなくて書くネタがないので、学生ビックバンドの動画でも・・・

円頓寺商店街にて、フリーヒルズジャズオーケストラ(高校生)とリトルヒルズジャズオーケストラ(小中学生)が演奏した。

フリーヒルズジャズオーケストラ(高校生)
Free Hills Jazz Orchestra:FHJO
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Canon PowerShotS3ISで撮影

<1st Stage>
endoji1st-1(LHJO)、曲名:LA BAMBA

endoji1st-2(LHJO)、曲名:TV時代劇メドレー

endoji1st-3(LHJO)、曲名:BABALU

endoji1st-4(LHJO)、曲名:on the sunny side of the street

endoji1st-5(FHJO)、曲名:WIND MACHINE

endoji1st-6(FHJO)、曲名:上を向いて歩こう

endoji1st-7(FHJO)、曲名:On Our Way

endoji1st-8(FHJO)、曲名:Take The“A”Train

リトルヒルズジャズオーケストラ(小中学生)
Little Hills Jazz Orchestra:LHJO
120429_08
Canon PowerShotS3ISで撮影

<2nd Stage>
endoji2nd-1(FHJO)、曲名:IN THE MOOD

endoji2nd-2(FHJO)、曲名:A STRING OF PEALS

endoji2nd-3(LHJO)、曲名:マツケンサンバⅡ

endoji2nd-4(LHJO)、曲名:世界にひとつだけの花

endoji2nd-5(LHJO)、曲名: 星に願いを

endoji2nd-6(LHJO)、曲名:Chili Peppr Got Your Tongue

endoji2nd-7(FHJO)、曲名:SATIN DOOL

endoji2nd-8(FHJO)、曲名:Mambo Medley

endoji2nd-9(FHJO)、曲名:?アンコール曲

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2011年12月25日 (日)

東山動物園で最後のボンゴ「マツ」が死亡

東山動物園の発表によると、飼育していた世界最高齢の雌のボンゴ「マツ」が老衰で死んだとのこと。
22歳で、人間だと100歳を超えるという。
ボンゴはウシ科の草食動物で、同園で育った最後の1頭だった。

ボンゴ
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Canon PowerShotS3ISで撮影

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長年、市民の皆様に親しまれていました、ボンゴの「マツ」が死亡しましたのでお知らせします。「マツ」の死亡により、東山動物園ではボンゴが見られなくなりました。

■ マツについて
性 別:メス
年 齢:22歳(1989年2月25日、東山動物園生まれ)
大きさ:体重 176kg 体長197cm(死亡時)
東山動物園では6頭のボンゴが繁殖しましたが、そのうち4番目に生まれました。

■ 死亡原因
老衰

■ 死亡に至る経過
・本年夏頃から足腰が弱り始め、12月初旬から座ることが多くなったため、運動場での展示
を中止し、室内飼育にて獣医師による投薬を行っていました。
・25日(本日)午前8時頃に、出勤した飼育担当者が死亡しているところを発見しました。

【参 考】
■ボンゴについて
東・中央・西アフリカの低地森林に生息する美しいウシ科の草食獣。明るい栗赤色の体毛で、胴部分には鮮やかな白い横しま模様があり、頭部には1回転ほどねじれたたくましい角がある。
物音に敏感で、森の中では魔法のようにあっという間に姿を消すため「森林の魔術師」とも呼ばれる。寿命は20年程度。国内では1園で雌2頭のみが飼育されている(2011年12月25日現在)。

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ボンゴの過去の記事

好奇心旺盛のボンゴ(2007年5月)

物思いにふけるボンゴ?(2008年10月)

水飲み・地面擦りつけボンゴ(2008年12月)・・・動画あり

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